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B型肝炎

ページID:003461 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

B型肝炎ワクチンの定期接種化について

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期接種化されました。

対象のお子さまは、市内委託医療機関にて無料で接種することができます。

対象者

1歳に至るまでのお子さま
※B型肝炎の母子感染予防のために、健康保険によりB型肝炎ワクチンの投与の全部または一部を受けたお子さまは、定期接種の対象者から除きます。

接種回数・接種間隔

接種回数

3回

※任意接種としてB型肝炎ワクチンの接種を受けている場合は、残りの回数分を定期接種とし
て接種できます。

標準的な接種時期・接種間隔

生後2か月に至ってから1回目を接種した後、27日以上の間隔をおいて2回目を接種。
さらに1回目の接種から、20週以上の間隔をおいて3回目を接種。
※1歳のお誕生日の前日までに、3回の接種を完了する必要があります。
そのためには、1回目を1歳のお誕生日の20週前までには接種しなければいけませんので、
注意して接種スケジュールをたててください。

※BCGワクチンなどの生ワクチン接種後4週間は、他のワクチンを接種できませんので、
接種スケジュールをたてる際には、その点についても注意してください。

接種費用

対象年齢内であれば無料

接種場所

市内委託医療機関(要事前予約)

定期予防接種委託医療機関一覧

持ち物

  • 母子健康手帳
  • B型肝炎予防接種予診票

その他

長期療養を必要とする重篤な疾病にかかったことにより、やむを得ず1歳未満で予防接種が受けられなった方は、特例措置として接種できる場合があります。
詳細については次のページをご参照ください。

長期療養を必要とする疾病により、定期予防接種を受けられなかった方へ

関連リンク

B型肝炎ワクチンに関するQ&A等(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>