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子ども未来部長の乾です。
朝夕は少しずつ涼しさを感じるようになり、秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本市では、これまでも子ども施策の充実に取り組んでおり、令和8年度からは、特定教育・保育施設等に通う2歳児クラスの保育料の無償化、幼児二人同乗用自転車の購入費補助、私立学校等に通う小・中学生に対する給食費相当額の支援などを開始しています。その概要は令和8年3月にこのコーナーでもご紹介させていただきました。
第2回目の今回は、令和9年度から実施する「小学生の市営バス運賃の無償化」と「五領認定こども園分室(年度利用保育)の開設」のほか、令和8年度に入ってから新たに進めている子ども・子育て施策を紹介します。
子育て世帯の経済的負担の軽減や、子どもたちの体験機会を広げるため、令和9年4月から市内在住の小学生を対象に市営バスの乗車運賃を無料にします。制度開始となる令和9年度は、対象者全員に「無料乗車券」を郵送します。さらに、保護者と同乗される小学校就学前のお子様の乗車運賃も、人数の制限なく無料にします。
事業の詳細はこちらから→令和9年4月から市内小学生の市営バス運賃が無料になります
高槻市交通部マスコットキャラクター たかつきばすお
保育所等を利用できない児童に対して、3月末まで利用できる「高槻認定こども園分室」を開設しています。
令和9年度からは、さらに五領・上牧地区に新たな保育の場として、「五領認定こども園分室」を開設します。
事業の詳細はこちらから→高槻市立五領認定こども園分室(年度利用保育)

これまで自習スペースは、青少年センター(クロスパル高槻6階)だけでしたが、令和8年6月からは、服部図書館と芝生図書館にも、新たに自習室を開設しました。また、令和9年1月の開設に向けてリニューアルしている小寺池図書館にも自習室を開設します。
事業の詳細はこちらから→高槻市内で自習ができる場所の紹介
公立学童保育室の入室申請は、昨年度からオンラインでの受付を開始していましたが、令和8年度から新たに、認可保育施設の入所申請も、オンラインによる受付を開始しました。
事業の詳細はこちらから
→【保育施設】オンライン申請【認可保育施設(2・3号)の入所申請】について
→【学童保育】学童保育手続き用簡易電子申込サービス
掃除・洗濯・炊事等の家事や買い物、外出の付き添い等の支援を受けられる産前産後ママサポート事業の利用者は、母親を対象としていましたが、令和8年10月からは、父親等も支援の対象とし、また利用曜日や時間、回数も拡充しました。
事業の詳細はこちらから→産前産後育児サポート事業
令和8年度から実施します私立等小中学校等に通学している児童生徒を対象とした給食相当額の支援ですが、市のホームページに事業内容を掲載しています。申請のご案内は令和9年2月中に対象者へ郵送で送付しますので、案内が届きましたら申請をお願いします。
事業の詳細はこちらから→私立学校等へ通学中の児童生徒の皆様へ 給食費相当額を支援します
以上が、令和9年度からの新規事業と今年度から新たに取り組んでいる施策等のご紹介です。各施策の詳細はホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
なお、これまでに実現してきた子ども・子育て支援の取り組みは、以下の「イチオシのこども・子育て施策を紹介」のサイトでご覧いただけます。今後も、新しい施策などを始める時には、このページでご紹介しますので、ぜひご覧ください。
第1回はこちらから→令和8年度から始まる新たな子ども・子育て施策を紹介します(子ども未来部長)

乾 貴志
2024年(令和6年)4月から現職。大阪府出身。