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このコーナーでは、高槻市の各部長が、それぞれの部の事業や課題などを、自分の言葉でわかりやすく紹介します。いろんな想いが込められ、個性が色濃く出ていると思います。そんな想いの中から、各部のさまざまな仕事を皆さんに知っていただければ幸いです。
さて今回は、こうした身近な自然や環境について市民の皆さんが考えるきっかけになればとの思いから毎年開催している「たかつき市民環境大学」について紹介します。

市民共創部長 田中 宏和
今回は、令和8年4月1日に供用を開始した高槻市危機管理センターを紹介します。
危機管理センターは、災害時には、災害対策の中枢拠点として被害情報や対応状況を一元的に把握し、迅速な災害対策の決定や指揮命令を行います。また、平常時には、VR(ヴァーチャルリアリティ)映像を用いた災害疑似体験や市民防災組織を対象とした研修など、防災啓発・研修拠点として効果的に活用します。

令和8年4月1日に供用を開始した危機管理センターを紹介します(危機管理監)
危機管理監 増田 雄一郎