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みんなの心を躍らす高槻まつり(市民共創部長)

ページID:181176 更新日:2026年7月27日更新 印刷ページ表示

こんにちは。市民共創部長の田中です。

今年も暑い夏がやってきました。連日厳しい暑さが続いていますので、こまめな水分補給や適切な冷房の使用など、熱中症対策を心掛けながらお過ごしください。今回は、高槻の夏の風物詩として多くの方に親しまれている「第57回市民フェスタ高槻まつり」(8月1日・2日開催)をご紹介します。

高槻の夏を彩る夏まつり

高槻まつりは、昭和45年から続く本市最大規模の夏まつりです。主催団体である高槻まつり振興会を中心に、協賛企業や関係団体、多くのボランティアの皆さまの力によって開催される、まさに「市民による市民のための夏まつり」です。

毎年たくさんの来場者が訪れ、高槻音頭やパレード、高槻ウェーブなどの催しを楽しまれています。長年にわたり市民の皆さまに愛され、高槻の夏には欠かせないイベントとなっています。

さらに楽しみが広がる高槻まつり

昨年の高槻まつりでは、メイン会場を長年親しまれてきたけやき大通りから第一中学校周辺に変更されました。大きな変化でしたので心配のお声もありましたが、多くの皆さまのご理解とご協力のおかげで、新しい会場でもたくさんの笑顔があふれ、大いに盛り上がりました。新しい形での高槻まつりを楽しんでいただけた方も多かったのではないでしょうか。

そして今年は、店舗数が大きく増加するなど第一中学校グラウンドの会場エリアが拡大します。より多くの皆さまに高槻まつりを楽しんでいただけるようになり、これまで以上にたくさんの魅力を感じていただけることと思います。

また、今年は初日に限り会場エリア内にある野見神社にも露店が出店されるなど、新たな試みも実施されます。いつもとは違う今年ならではのにぎわいも楽しんでいただけることでしょう。

このほかにも、桃園小学校グラウンドの露店エリアや高槻城公園芸術文化劇場でのステージイベントなど、さまざまな会場で多彩な催しが予定されています。

ぜひ会場を巡りながら、それぞれの場所ならではの魅力を発見していただければと思います。

みんなの想いを響かせる​

今年の高槻まつりのスローガンは、「響け高槻!心おどる夏の陣」です。

高槻音頭の音楽やパレードの熱気、そして会場に集まった皆さまの笑顔や歓声、その一つひとつが高槻のまちに響き渡り、まち全体を元気いっぱいにしてくれることを心から願っています。

最後に、高槻まつりが今年も大いに盛り上がり、たくさんの笑顔があふれ、笑い声が響き続ける2日間となることを願っています。熱中症には十分ご注意いただきながら、高槻まつりをお楽しみください。

高槻まつりトリシマホールステージの様子高槻音頭を踊っている様子

昨年の高槻まつりの様子

プロフィール

田中宏和写真

田中 宏和

1972年(昭和47年)生まれ。兵庫県出身。2026年(令和8年)4月から現職。