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高槻の魅力再発見!このまちで暮らす理由
今回のテーマ:教育
日々の生活で実は気付いていなかった高槻での暮らしの価値。子育てや教育、健康・医療などの6つのテーマで市の魅力を深堀りします。
WEBでアンケートを実施 市民の皆さんが「良いと思う教育施策」は?
- 栄養バランスの取れた給食を無料で食べられることは子どもにとってもありがたいし、お財布にも優しいので感謝しています。
- 小学校の門前警備員は他市ではあまり見ないので、安心感があります。
- 通学路でのセーフティボランティアさんの声掛けに感謝しています。
- 教室や体育館にエアコンがついて、快適な環境で学べる。
- 35人学級編成で先生が子どもにじっくり関われて学力向上につながる。
- 学校図書館の蔵書数が豊富。新しい本が入るので、子どもが本を読むようになった。
- 学習田、畑での学習は、家では体験させてあげれないことが学べるから良いと思う。
人気施策を解説 子ども第一の取り組みが支持を集める
府内でも最も早く、小中学校での35人学級編成を独自で実施。一人ずつきめ細やかに対応。
・教室や体育館へのエアコン設置
全ての小中学校の教室や体育館にエアコンを設置。子どもたちが学ぶ環境がもっと快適に。
セーフティボランティア・小学校の門前警備員を配置。子どもたちの安全・安心を見守る。
国に先駆けて実現 小中学校ともに給食費を無償化
令和8年度から実施されている国による、いわゆる給食無償化に先駆けて、市の独自支援施策として令和4年度から市立中学校、令和5年度には市立小学校の給食費を恒久的に無償化。北摂地域で初めて義務教育9年間の給食費の無償化を実現しました。高槻市の給食は、毎日学校で調理しています。アンケート結果でも「無償化は経済的に助かる」という声だけでなく「高槻の給食はおいしい」といったうれしい声をいただきました。
こんな意見も! 市民が感じる子育ての「いいね!」
講座回数が多くてテキストが良く、勉強の習慣がついた
大学の学びを体験し、子どもの夢が広がった
将棋のまち高槻ならではの取り組みでいいと思う
令和8年度の新施策 PICK UP
市立小中学校の給食費無償化に加え、支援を強化

