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幼児二人同乗用自転車等の購入費用を補助します(令和8年度)
市では、子育て世帯の経済的負担を軽減するとともに、安全基準を満たす自転車等の普及により、子どもの安全の確保を図るため、2人以上の幼児を養育する家庭を対象に、幼児二人同乗用自転車等の購入費用の一部を補助します。

対象者
以下のすべての項目に該当する方が対象です。
- 申請日において、市内に住所があり、現に居住していること。
- 申請日において、同一世帯に属する2名以上の幼児(小学校就学前までの子)の養育を行っていること。
- 自転車を利用する本人が補償対象となる自転車損害賠償保険等に加入していること。
- 市税の滞納がないこと。
- 申請者及び同一世帯に属する方が、過去に本事業の補助を受けていないこと。(補助申請は世帯で1回限り)
補助対象
補助対象物品
幼児二人同乗用自転車(申請上限数:1台)※防犯登録必須
「BAAマーク」及び「幼児二人同乗基準適合車マーク」が貼付された新品のもの
上記自転車と同時購入に限り、次の物品も補助対象となります。
幼児用座席(申請上限数:2台)
幼児用ヘルメット (申請上限数:養育する幼児数)
「SGマーク」が貼付けされた新品のもの
| BAAマーク | 幼児二人同乗基準適合マーク | SGマーク |
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注意事項
※令和8年4月1日から令和9年2月28日までの期間に購入したものに限ります。
※高槻市内の自転車販売店で直接購入したものに限ります。
※インターネット上での購入(高槻市内の自転車販売店で受け取る場合を含む)は補助対象外です。
補助金額
購入金額の2分の1(1,000円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨て)
※補助上限額 3万円(電動アシスト自転車は5万円)
※組立費用等の付帯費用やポイント・クーポン利用額、補助対象外製品は、購入金額に含めることはできません。
Q&A
後日、掲載します。
申請方法
申請受付期間
令和8年6月1日から令和9年3月15日まで(書類必着)
※申請期間内に予算額に達した場合、受付を終了します。受付の終了はこのページでお知らせします。
申請方法
必要書類
※購入者、申請者、使用者は、原則として同一の方としてください。
| 必要書類 | 要件等 |
| 補助金交付申請書兼請求書(様式第1号) | 申請受付期間の開始後、こちらのページに様式を掲載します。 |
| 続柄が記載された世帯全員の住民票の写し | 省略可(申請書内で住民票等の閲覧に同意した場合) |
| 市税を滞納していないことを証する書類(完納証明書) | 省略可(申請書内で住民票等の閲覧に同意した場合) |
| 領収書等の写し |
以下の項目が明記されているものに限ります。
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| メーカー保証書の写し | メーカー名、型番、車体番号等が記載され、安全基準に適合していることが確認できるものに限ります。 |
| 幼児二人同乗用自転車の写真 |
以下の状況が分かる写真が必要です。
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| 幼児用座席、幼児用ヘルメットの写真(※申請しない場合は不要) | 製品全体及びSGマークが確認できる写真が必要です。 |
| 防犯登録カードの写し(※防犯登録シールではありません。) | 登録番号や車体番号、所有者情報等が確認できるものに限ります。 |
| 自転車損害賠償保険等の加入が確認できる書類の写し |
自転車の使用者本人が補償対象となっているものに限ります。 |
| 本人確認書類の写し | 申請者の住所、氏名、生年月日が記載されているもの(運転免許証、マイナンバーカード等) |
| 振込先口座の確認書類の写し | 通帳やキャッシュカードの口座情報が確認できるもの |
| アンケート | 申請受付期間の開始後、こちらのページに様式を掲載します。 |
電子申請(推奨)
(令和8年6月1日以降)
申請受付期間の開始後、このページでご案内します。
郵送申請
(令和8年6月1日以降)
申請書をダウンロードの上、必要事項を記入し、必要書類を添えて下記まで送付してください。
〒569-0802
高槻市北園町6番30号 高槻市立子育て総合支援センター(カンガルーの森)
高槻市子ども未来部子育て支援課 自転車補助金担当 宛て
申請書等ダウンロード(郵送申請の場合のみ)
令和8年4月1日以降に掲載します。
申請後の流れ
申請受付後、市が審査を行い、補助金交付の可否及び補助金額を決定のうえ補助金(不)交付決定通知書により郵送で通知します。交付決定後、指定の口座へ補助金を振り込みます。
※補助金の振込は、申請から約2か月後を予定しています。
自転車の安全利用(交通安全)について
子どもを乗せるときに気を付けたい3つのポイント
ヘルメットとシートベルトの着用を
転倒時の子どもを守ってくれるのはヘルメットです。ヘルメットはあご紐をしっかりと締めて正しく着用しましょう。チャイルドシートのベルトも、子どもが抜け出さないようにしっかりと固定しましょう。
スピードを出し過ぎない
子どもを乗せると車体が重くなり、ハンドルが操作しづらくなります。また、走行中に止まるまでの距離が長くなるので、スピードを出し過ぎず、いつでも止まれる速さでの走行を心がけましょう。
駐輪時は要注意
停車中の転倒事故は前座席での怪我が非常に多くなっています。前の座席に子どもを乗せたまま、後ろの子どもを乗せ降ろしすることは大変危険です。子どもの乗せ降ろしの際は、自転車のスタンドやハンドルロックがきちんと効いていることを確認しましょう。子どもを自転車に乗せたら、決して目や手を離さず、いつでも自転車を支えられる体勢でいることが大切です。




