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RSウイルスワクチン(妊婦)

ページID:168720 更新日:2026年3月19日更新 印刷ページ表示

RSウイルスワクチンの定期接種について

令和8年4月1日から妊娠28週0日から36週6日までの妊婦を対象にRSウイルス母子免疫ワクチン定期接種が開始【予定】

このワクチンは、妊婦が接種することにより、体内で抗体がつくられ、約2週間かけて胎盤から赤ちゃんに移行します(母子免疫ワクチン)。抗体をもらった赤ちゃんは、生まれてから半年程度、RSウイルスによる下気道疾患(気管支炎や肺炎など)の重症化を予防することができます。

下記の対象者は、無料で受けることができます。

接種を希望される方は、委託医療機関に予約の上、次に示すリーフレットをよく読み、ご理解いただいたうえで接種を受けてください。

 厚生労働省リーフレット (PDF:3.1MB)

二匹の小鳥

対象者

接種日において、妊娠第28週0日から妊娠第36週6日までの妊婦

接種回数

1回

ワクチンの種類​

定期予防接種の対象となるRSウイルスに対する母子免疫ワクチンは​「アブリスボ」のみです。
「アレックスビー」は母子免疫ワクチンとして用いることはできません。

接種費用

上記「対象者」に記載の期間内であれば無料

接種場所

市内委託医療機関(要事前予約)

定期予防接種委託医療機関一覧

高槻市外で定期予防接種を希望する場合

里帰り出産等により、高槻市外(茨木市・島本町を除く)で接種を希望する場合、高槻市が発行する「定期予防接種依頼書」が必要です。
詳細のお手続き及びそのお手続きの方法につきましては、4月1日以降の同ページにてご案内いたします。

持ち物

・母子健康手帳

・RSウイルスワクチン予防接種予診票
※令和8年4月1日以降は妊娠届出時(母子健康手帳の交付時)に交付予定ですが、それ以前に妊娠届出を行っている方につきましては、各市内委託医療機関にも置いておりますので、そちらをご使用いただくようお願いいたします。

関連リンク

RSウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

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