ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 医療・健康 > 健康づくり > 食育ネット > 食育ブログ > 令和7年度 > 2月1日はフレイルの日(令和7年度2月号)

本文

2月1日はフレイルの日(令和7年度2月号)

ページID:168880 更新日:2026年2月19日更新 印刷ページ表示

2月1日は「フレイ(201)ル」という語呂合わせで、フレイルを知り、その予防の大切さを考える日です。
「階段をのぼるのがつらい」「台拭きをしっかり絞れない」・・・年のせいだから仕方がない、と思っていませんか?
もしかしたら、それはフレイルかも知れません。

フレイルは「虚弱」を意味する英語「frailty」からきた言葉で、加齢によって筋力や活力が低下した、要介護状態と健康状態の中間的な段階です。
放っておくと要介護状態になる可能性があります。

【かんたん筋力チェック】(参考:たかつきDays 令和7年7月号 11ページ)


ペットボトルを開けているイラスト「ペットボトルが開けづらい」
親指が下になる握り方は特に注意。
筋力低下している人に多くみられます。

 

 

 

つまづいているイラスト「つまづきやすい」
平坦な道でつまづくのは足が上がっていない証拠です。

 

 

 

 

信号待ち「歩く速度が遅くなった」
青信号の間に横断歩道を渡り切れないのは筋力低下のサインです。

 

 

 

 

もしかしてフレイル?と思ったら

フレイルは早めに気づいて対処すると、回復が期待できます。
対処法は「しっかり噛んで食べて、栄養をとる」「体を動かす」「社会とのつながりを持つ」の3つです。
フレイルの人はもちろん、そうでない人も「まだ早い」と思わずに、この習慣を続けてみませんか。
ちなみに、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、高齢期の栄養不足(低栄養)はフレイルに陥りやすいため、特にたんぱく質を充分にとることが推奨されています。

必見!フレイル予防の情報源

もてたんレシピ(ホームページ、冊子)

たんぱく質を摂る習慣をつけるキーワードは「もてたん」。もてたんレシピBOOK
「もてたん」とは「もっと 手軽に たんぱく質」の頭文字。
身近な材料で作れる簡単なレシピを、ホームページで紹介しています。
また、ホームページの中から厳選したレシピ冊子を、長寿介護課で配布しています。

【もてたんレシピ】はこちらをご覧ください。

【クッキング動画】はこちらをご覧ください。

65歳からの羅針盤(冊子)

健康寿命を延ばすさまざまなヒントが満載です。65歳を迎える市民の方へ、お誕生月に送付しています。65歳からの羅針盤
また、職員出前講座でご希望があれば冊子を配布し、内容を詳しくお伝えしています。

【職員出前講座】について詳しくはこちらをご覧ください。

 

自主グループ・集いの場

家族以外の人との会話も、フレイル予防の貴重な情報源です。
市のオリジナル体操を定期的に実施して体力づくりに励む「自主グループ」や、趣味活動・カフェなどを実施している「集いの場」を、ぜひご利用ください。

【自主グループ】について詳しくはこちらをご覧ください。
【集いの場】について詳しくはこちらをご覧ください。

 

記事作成:長寿介護課(Tel:072-674-7881)