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令和8年8月31日(月曜日) 午後2時00分から3時30分
高槻市役所 本館3階第2委員会室
公開の可否:可
健康福祉部地域共生推進室
4名
吉里泰雄 筒井のり子 板倉克和
上西純代 漆原由香利 尾崎貞宣
加地佐智代 川部伸一郎 河本聖子
河野公一 高須賀嘉章 中村明子
馬渕由佳 森朋宏 山中正子
横井勝
1.第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画の現状・課題
2-1.第5次地域福祉計画・地域福祉活動計画 体系・構成骨子(案)について
2-2.基本理念(案)について
2-3.方針(案)について
1.統計資料
2.市民意識調査結果
3.地域住民への聞き取り意見の集約
4.地域相談支援等関係機関へのアンケート調査結果
5.第1回高槻市地域共生社会推進作業部会 委員意見整理表(まとめ)
6.第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画「関係する主な取組」の評価(現状・課題のまとめ)
7.第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画
委員出席状況確認
傍聴希望者状況確認
・第4次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画における現状・課題の整理について、資料1に基づき、事務局から説明するとともに、地域共生社会推進作業部会長筒井委員より、第2回作業部会における審議について、総括して報告。
・説明に対して意見、質疑応答。
(委員)
これまでの取組と今の課題が分かりやすくまとまっている。
(委員)
以前から災害時に障がい児が支援学校へ直接避難できるようにしてほしいと伝えているが、将来的にどうなるのか。
(事務局)
本市において福祉避難所は二次的に避難する場所として、社会福祉法人の協力を得ながら体制を整備している。現在、市内の支援学校と二次避難所についての協議を進めている状況。
(委員)
子育て世帯が孤立せずに地域とつながれる仕組み作りが必要である。
(事務局)
令和7年6月から、妊産婦や子育て世帯、子どもが身近に相談できる「地域子育て相談機関コニアル」の整備・取組を進めており、今後順次拡大していく予定である。
(委員)
令和8年度から、2つの公民館がコミュニティセンターに移行された。コミュニティセンターは地域による運営のため、地域の方々の協力が必要不可欠である。地域で一つでも多くコミュニティセンターができるよう、今後も頑張っていきたい。
(委員)
地域の交流の場づくりについて、行政にすべてを任せるのではなく、自治会でできることは行っていくことが大事。
(会長)
地域福祉計画・地域福祉活動計画は、行政だけでできるものではなく、各種団体が一緒になって取組を進めていくための計画である。自治会の果たす役割は非常に大きいが、地域のつながりの希薄化が進み、様々な活動が細くなっている現状を踏まえ、今後考える必要がある。
・第5次高槻市地域福祉計画・地域福祉活動計画の体系・構成骨子(案)について、資料2-1、2-2、2-3に基づき、事務局から説明。
(会長)
基本理念のたたき案で定義づけられた「生きがいや役割を持つ」について、「役割」という言葉を入れた背景等があれば教えていただきたい。
(事務局)
生きがいや役割という言葉は、地域共生社会の中でも、国の理念の中でも謳われている言葉である。何かをするという役割の意味ではなく、自分事として地域に関わっていくという広い捉え方での役割を表現したが、作業部会の意見を参考に、改めて考える。
(委員)
誰もが理解できるような言葉を使った理念にしていただきたい。
(委員)
言葉の重なりが気になる。