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雨水出水浸水想定区域の指定及び公表について

ページID:169940 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

雨水出水浸水想定区域図

雨水出水想定区域図とは

想定最大規模降雨(想定し得る最大規模の降雨であり、国土交通大臣が定める基準に該当するもの)により、公共下水道等の排水施設で排水しきれなかった場合に浸水が想定される区域のことです。
区域の指定は、内水はん濫時の円滑かつ迅速な避難を確保し、または浸水を防止することにより浸水被害の軽減を図ることを目的としています。

想定最大規模降雨

本市の場合は平成24年8月に公園墓地観測所で観測された既往最大降雨(110mm)の降雨波形を基に引き伸ばした降雨となります。
時間最大147mm 90分最大185mm 24時間総雨量250mm
なお、同降雨におけるシミュレーションでは、浸水継続時間24時間以上かつ浸水深50cm以上の区域はありません。

雨水出水浸水想定区域図

雨水出水浸水想定区域の指定及び公表

雨水出水浸水想定区域について、水防法第14条の2第2項に基づき指定し、水防法第14条の2第4項に基づき公表します。(令和8年4月1日)
また、雨水出水浸水想定区域図は本館7F 下水河川企画課でも閲覧できます。

その他

雨水出水浸水想定区域図は令和6年度末の状況において、想定最大規模降雨が降った場合のシミュレーション結果となっています。
排水先である河川等は最高水位に設定しておりますが、破堤等の外水はん濫は考慮しておりません。
雨の降り方や土地の利用状況等により、この想定区域図の着色と異なる場所でも浸水する場合があります。
なお、水害時の避難等に関しては、高槻市水害・土砂災害ハザードマップを参考にして下さい。
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