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水道施設のご紹介

ページID:005160 更新日:2022年9月20日更新 印刷ページ表示

施設位置図

水道施設の位置の概略図

施設位置図(PDF:555.2KB)

浄水場

大冠浄水場 (西冠三丁目47番1号)

昭和39年に設置された、地下水を水源とする本市最大の浄水場です。
良質の帯水層に恵まれ、水量は豊富で水質も良く、大変安定した取水を行っており、地下水を浄水処理した水と大阪広域水道企業団から購入した水道水とをブレンドし、配水ポンプで直接近隣の地域に給水しています。
当浄水場は、昭和62、63年の大改造で浄配水施設の増強を行い、また、施設管理の充実をはかるため、中央管理棟を建設しました。この中央管理棟では、24時間休みなく市内の受水場、ポンプ場、配水池などの水道施設の集中監視制御を行っています。この設備は平成28、29年度の継続工事で大規模な更新を行い、より安定かつ効率的な監視制御を行えるようになりました。
また、中央管理棟内には、市民に水道に対する理解と認識を深めてもらうため、水道PR施設「ウォータープラザ」を併設しています。
(ここは災害時の給水拠点です。)

当浄水場系統内給水人口 : 136,935人(令和3年度末)

当浄水場年間給水量 : 13,804,733立方メートル(令和3年度)

配水池容量 : 20,625立方メートル

給水区域内小学校 : 高槻・大冠・南大冠・北大冠・桜台・西大冠・冠・竹の内・松原・若松・三箇牧・柱本・柳川・玉川・芝生・寿栄・丸橋

給水区域内中学校 : 第一・第六・第七・第十・城南・冠・柳川

大冠浄水場の画像

大冠浄水場

市内全域の水道施設を監視している中央監視室の画像

中央監視室

樫田浄水場 (大字中畑小字高野13番5外)

昭和48年に設置された、出灰川の表流水を水源とする浄水場です。
給水量の増加に伴い、昭和51年、57年、平成8年に増設を行い、現在にいたっています。
この浄水場から樫田配水池へ送水しています。

浄水池容量 : 66.3立方メートル

樫田浄水場の画像

川久保浄水場 (大字川久保247番2)

昭和62年に設置された、西水無瀬川の表流水を水源とする浄水場です。
この浄水場から自然流下で給水しています。

当浄水場系統内給水人口 : 48人(令和3年度末)

当浄水場年間給水量 : 4,796立方メートル(令和3年度)

配水池容量 : 87.5立方メートル

川久保浄水場の画像

受水場

五領受水場 (上牧町三丁目1番5号)

地下水を水源とする浄水場として、昭和45年に設置されました。取水井からの取水量の減少に伴い、平成10年度より府営水(現在の企業団水)の受水を行い、地下水を浄水処理した水と府営水とをブレンドし、配水ポンプで直接近隣の地域に給水していました。しかし、取水井からの取水量も年々減少し、コストも高くつくことから平成16年4月、浄水処理工程を廃止しました。また平成29年9月、配水ポンプでの給水を廃止し、受水圧力のみを利用した給水を開始しました。

当受水場系統内給水人口 : 12,814人(令和3年度末)

当受水場年間給水量 : 1,734,020立方メートル(令和3年度)

給水区域内小学校 : 五領・上牧

給水区域内中学校 : 五領

五領受水場の画像

清水受水場 (大蔵司二丁目51番2号)

昭和41年に地下水を水源とする浄水場として設置されましたが、取水量の減少に伴い浄水処理工程を廃止し、昭和63年からは府営水(現在の企業団水)の受水場として稼動しています。
この受水場から日吉台配水池と城山第1配水池へ送水し、それぞれの配水池から給水しています。
(ここは災害時の給水拠点です。)

受水池容量 : 5,000立方メートル

清水受水場の画像

奈佐原受水場 (氷室町五丁目10番1号)

昭和51年に府営水(現在の企業団水)の受水場として設置されました。
この受水場の給水区域には、受水した企業団水の水圧をそのまま利用して直接給水している地域と、標高の高い地区への給水のため、阿武野配水池、阿武山配水池へ送水し、それぞれの配水池から給水している地域とがあります。
(ここは災害時の給水拠点です。)

当受水場系統内給水人口(注) : 110,810人(令和3年度末)

当受水場年間給水量(注) : 11,949,827立方メートル(令和3年度)

受水池容量 : 10,000立方メートル

給水区域内小学校(注) : 如是・川西・富田・真上・赤大路・津之江・郡家・五百住・芥川 ・磐手・桃園

給水区域内中学校(注) : 第三・第四・川西・如是

(注)企業団水の受水圧を利用して直接給水している地域の数値あるいは学校名

奈佐原受水場の画像

配水池

日吉台配水池 (日吉台三番町67番2外)

民間開発住宅地用の私設の配水池として昭和38年より給水を開始し、その後本市に移管され、給水量の増加に伴い、昭和43年に1,000立方メートル(平成24年に1,200立方メートルに改築)、52年に3,000立方メートル、58年に3,000立方メートルの配水池が増設されました。(本市に移管された最初の配水池は現在廃止。)
清水受水場から送水された企業団水を、この配水池で一旦溜め、自然流下で近隣の地域に給水しています。
(ここは災害時の給水拠点です。)

当配水池系統内給水人口 : 41,779人(令和3年度末)

当配水池年間給水量 : 4,207,648立方メートル(令和3年度)

配水池容量 : 7,200立方メートル

給水区域内小学校 : 清水・安岡寺・奥坂

給水区域内中学校 : 第八・第九・芝谷

日吉台配水池の画像

城山第1配水池 (清水台一丁目25番1号)

昭和47年に設置された配水池です。給水量の増加に伴い、昭和55年に2,000立方メートルの配水池が増設されました。
清水受水場から送水された企業団水をこの配水池で一旦溜め、自然流下で近隣の地域に給水しています。また、一部の地域はここから加圧給水しています。
(ここは、災害時の給水拠点です。)

当配水池系統内給水人口 : 13,703人(令和3年度末)

当配水池年間給水量 : 1,436,642立方メートル(令和3年度)

配水池容量 : 4,000立方メートル

給水区域内小学校 : 北日吉台・北清水・日吉台

城山第一配水池の画像

阿武山配水池 (大字奈佐原956番5)

昭和60年に設置された配水池です。また、2号池(2,000立方メートル)を平成30年度に増設しました。
奈佐原受水場から送水された企業団水をこの配水池で一旦溜め、自然流下で近隣の地域に給水しています。また、大和第1配水池へも送水しています。
(ここは、災害時の給水拠点です。)

当配水池系統内給水人口 : 14,278人(令和3年度末)

当配水池年間給水量 : 1,508,621立方メートル(令和3年度)

配水池容量 : 4,500立方メートル

給水区域内小学校 : 阿武山

給水区域内中学校 : 阿武山

阿武山配水池の画像

阿武野配水池 (奈佐原二丁目10番1号)

平成4年に設置された配水池です。
奈佐原受水場から送水された企業団水をこの配水池で一旦溜め、自然流下で近隣の地域に給水しています。また、摂津峡中継ポンプ場へも送水しています。
平成17年3月に廃止された岡本山配水池の給水区域は、この配水池の給水区域に統合されました。
(ここは災害時の給水拠点です。)

当配水池系統内給水人口 : 18,304人(令和3年度末)

当配水池年間給水量 : 1,865,143立方メートル(令和3年度)

配水池容量 : 10,000立方メートル

給水区域内小学校 : 土室・阿武野・南平台

給水区域内中学校 : 第二・阿武野

阿武野配水池の画像

摂津峡配水池 (大字原3番1)

昭和53年に設置された配水池です。給水量の増加に伴い、平成9年に100立方メートルの配水池が増設されました。
摂津峡中継ポンプ場から送水された企業団水をこの配水池で一旦溜め、自然流下で近隣の地域に給水しています。また、萩谷中継ポンプ場へも送水しています。

当配水池系統内給水人口 : 阿武野配水池系に含む

当配水池年間給水量 : 阿武野配水池系に含む

配水池容量 : 200立方メートル

摂津峡配水池の画像

萩谷低区配水池 (大字萩谷224番4)

平成12年に旧の配水池(昭和33年築造)を廃止し、設置された配水池です。
萩谷中継ポンプ場から送水された企業団水をこの配水池で一旦溜め、自然流下で近隣の地域に給水しています。また、ここからポンプで萩谷高区配水池へ送水しています。

当配水池系統内給水人口 : 阿武野配水池系に含む

当配水池年間給水量 : 阿武野配水池系に含む

配水池容量 : 90立方メートル

萩谷低区配水池の画像

萩谷高区配水池 (大字萩谷1372番2)

平成8年に、別の場所にあった旧の配水池(昭和33年築造)を廃止し、新たに設置された配水池です。
萩谷低区配水池から送水された企業団水をこの配水池で一旦溜め、自然流下で近隣の地域に給水しています。

当配水池系統内給水人口 : 阿武野配水池系に含む

当配水池年間給水量 : 阿武野配水池系に含む

配水池容量 : 50立方メートル

萩谷高区配水池の画像

大和第1配水池 (大和二丁目3番6号)

民間開発住宅地用の私設の配水池として昭和45年に給水を開始しました(昭和59年に本市に移管)。その後平成28年に改修し現在にいたっています。
阿武山配水池から送水された企業団水をこの配水池で一旦溜め、自然流下で近隣の地域に給水しています。また、ここからポンプで大和第2配水池へ送水しています。

当配水池系統内給水人口 : 阿武山配水池系に含む

当配水池年間給水量 : 阿武山配水池系に含む

配水池容量 : 231立方メートル

大和第一配水池の画像

大和第2配水池 (大字奈佐原地内)

昭和62年に、別の場所にあった旧の配水池を廃止し、新たに設置された配水池です。
大和第1配水池から送水された企業団水をこの配水池で一旦溜め、自然流下で近隣の地域に給水しています。

当配水池系統内給水人口 : 阿武山配水池系に含む

当配水池年間給水量 : 阿武山配水池系に含む

配水池容量 : 72立方メートル

大和第二配水池の画像

樫田配水池 (大字中畑小字大門24番2外)

昭和48年に設置された配水池です。
給水量の増加に伴い、昭和51年、57年、平成8年に増設を行い、現在にいたっています。
樫田浄水場から送水された水を一旦溜め、自然流下で給水しています。

当配水池系統内給水人口 : 382人(令和3年度末)

当配水池年間給水量 : 106,850立方メートル(令和3年度)

配水池容量 : 578立方メートル

給水区域内小学校 : 樫田

樫田配水池の画像

その他の施設

摂津峡中継ポンプ場 (塚脇五丁目2364番1)

昭和53年に設置されたポンプ場です。
阿武野配水池から送水された企業団水を中継し、摂津峡配水池へ送水しています。

当ポンプ場系統内給水人口 : 阿武野配水池系に含む

当配水池年間給水量 : 阿武野配水池系に含む

受水池容量 : 70立方メートル

摂津峡中継ポンプ場の画像

萩谷中継ポンプ場 (霊仙寺町二丁目156番4)

平成8年に設置されたポンプ場です。
摂津峡配水池から送水された企業団水を中継し、萩谷低区配水池へ送水しています。

当ポンプ場系統内給水人口 : 阿武野配水池系に含む

当配水池年間給水量 : 阿武野配水池系に含む

受水池容量 : 50立方メートル

萩谷中継ポンプ場の画像

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