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高槻の水道水の水源に関する説明

ページID:005162 更新日:2022年9月20日更新 印刷ページ表示

高槻市では、地下水と山間部を流れる河川の表流水を自己水源として利用しています。
自己水源からできる水道水は、市内給水量の約30パーセントにあたり、残りの約70パーセントは大阪広域水道企業団から購入した水道水を給水しています。

高槻の水源の内訳図

高槻の水源の内訳図 (PDF:48KB)

地下水

大冠浄水場内及びその周辺にある16か所の取水井から地下約30から180メートルの地下水を取水しています。(年間取水量約1,200万立方メートル)
水質が良く、浄水処理にコストがあまりかからないため、経営面において大変重要な水源です。また水量も安定しているため、渇水時においても大変有効な水源となっています。

地下水を汲み上げる取水井の画像
取水井

大冠浄水場の画像
大冠浄水場

水道水ができるまで(浄水処理)

表流水

樫田浄水場で出灰川、川久保浄水場で西水無瀬川の表流水を取水しています。
市内全体の総給水量に占める割合は約0.3パーセントとわずかですが、山間部の貴重な水源となっています。
上流に大きな汚染源がなく水質が良好であるため、薬品を使わない生物の浄化作用を利用したろ過方法で水道水をつくっています。

出灰川(いずりはがわ)の画像
出灰川

西水無瀬川の画像
西水無瀬川

水道水ができるまで(浄水処理)

企業団水

高槻市の水道の70パーセントを占める大阪広域水道企業団の水道水は、淀川を水源とし、枚方市にある村野浄水場でつくられています。(年間受水量約2,500万立方メートル)
以前は琵琶湖の富栄養化に伴うカビ臭が問題となることがありましたが、オゾン・粒状活性炭による高度浄水処理の導入以後は、カビ臭は軽減されています。

淀川の画像
淀川

村野浄水場の画像
村野浄水場

大阪広域水道企業団について

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