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高槻の魅力再発見!このまちで暮らす理由【くらしの支え(経済対策)】
今回のテーマ:暮らしの支え
日々の生活で実は気付いていなかった高槻での暮らしの価値。子育てや教育、健康・医療などの6つのテーマで市の魅力を深掘りします。
Webでアンケートを実施 市民の皆さんが「良いと思う暮らしの支え施策」は?
- 地元のお店応援券はいろんなお店で使えて便利でかなりお得。家計としても助かるし、生活の彩りにもなる
- 水道料金の基本料金無償化はとても助かっている
- 地元のお店応援券で普段行かないお店に行くようになりました
- 地域の福祉活動にも支援があることがうれしい
- 育ち盛りの子どもがいるので、給食無償化やお米の給付はとてもありがたい
- 地元産米の配布は生産者も支援していて、税金の使い道として大変納得感がある
人気施策を解説 家計を支える支援が高評価
市内全世帯が購入可能な応援券の発行は今年度で8回目。市民の家計や市内事業者を支援
家庭用(口径25mm以下)水道料金の基本料金を4月検針分から1年間無償化
高校生のいる家庭や児童扶養手当の受給世帯へ地元産米(5kg)を給付(直接郵送)

地元のお店応援券 約93億円の利用実績
第7弾までの利用実績は約93億円で、市内の消費喚起や地域経済の活性化につながっています。アンケート結果では「家計の助けになった」という多数の声が。また「普段行かないお店に行くようになった」といった意見もあり、地元の店を知るきっかけにもなっています。

事業者などへの支援にも多くの支持が
家計への直接的な支援でなくても、市民が受けるサービスの継続や地域全体の安心につながる支援に対して、評価する意見が多く見られました。
(1)地区福祉委員会の活動を支援
高齢者の食事や交流の場を守るために必要
生産者を支援することで生活の安定につながる
(3)医療機関・薬局などへの支援
なくなっては困るものへの支援は大事
