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管路整備事業の内容

ページID:005121 更新日:2026年7月31日更新 印刷ページ表示

これまでの取り組み

本市では、令和3年3月に水道事業の課題解決に向けた総合的な計画として、本市の水道事業ビジョン及び経営戦略にあたる「高槻市水道事業基本計画(令和3年度から令和12年度)」を策定し、管路の耐震化や老朽管の更新などの事業に取り組んでいます。

管路整備事業計画(令和8年度から令和12年度)

令和6年1月に発生した能登半島地震では、急所施設(※)や避難所などの重要施設に接続する管路の耐震化不足により被害が拡大し、復旧が長期化しました。また、高度経済成長期に整備された管路の老朽化が進行し、漏水や道路陥没などの社会問題も顕在化しています。これらの課題に対応するため、管路の耐震化や老朽管の計画的な更新を着実に進めていくことが必要です。

これらの状況を踏まえ、基本計画の後期5か年である令和8年度から令和12年度に実施していく個別事業計画として、「管路整備事業計画(令和8年度から令和12年度)」を策定しました。

※その施設が機能を失えばシステム全体の機能を失う最重要施設(浄水場や配水池など)

主要事業

💧基幹管路の耐震化

導水管・送水管・配水本管の耐震化を推進

💧重要給水施設管路の耐震化

避難所、防災拠点、福祉施設等157施設への給水確保

💧鋳鉄管の更新

鋳鉄管更新率年1.0%を確保し、老朽管の計画的更新を推進