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管路の耐震化に取り組んでいます

ページID:005118 更新日:2024年7月12日更新 印刷ページ表示

水道管の耐震化

水道管の耐震化の概要図

水道部では、災害に強い水道施設の整備として、基幹管路及び重要給水施設管路の更新にあわせて耐震化に取り組んでいます。

水道管の耐震化の写真

耐震管は地震などがおきた場合でも、管の継ぎ手部分が伸び縮みするようになっています。また、伸びたとき突起部分が引っ掛かることで管が抜けないようになっており、地盤の変動に対応できる継手となっています。

継手の構造のイラスト

基幹管路の耐震化

基幹管路とは導水管(井戸などの取水施設から取り入れた原水を浄水施設へ導く水道管)・送水管(浄水場や受水場などから配水池まで水道水を送る水道管)及び配水本管(給水管の分岐がない水道水を配水支管へ配るための管路で、高槻市では口径400ミリメートル以上の配水管)のことをいいます。

令和12年度までに70%とすることを目標に事業を進めています。

基幹管路の耐震適合率

令和4年度 54.2%

令和5年度 55.7%

 

令和12年度の目標値 70%

基幹管路の耐震適合率  

重要給水施設管路の耐震化

本市の地域防災計画にある拠点病院や救護所、指定避難所や二次避難所、防災拠点などの施設を重要給水施設、配水池から重要給水施設へ至る配水管を重要給水施設管路と位置付けています。

これらのうち、拠点病院や救護所に至る重要給水施設管路の耐震化を優先的に進めており、令和12年度までに全ての管路を耐震化することを目標としています。

拠点病院や救護所に至る重要給水施設管路の耐震適合率

令和4年度 74.8%

令和5年度 78.2%

 

令和12年度の目標値 100%

重要給水施設管路の耐震適合率