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令和7年度第4回高槻市社会福祉審議会児童福祉専門分科会
令和8年2月10日(火曜日)午後2時00分から午後3時30分
高槻市役所本館3階 第2委員会室
公開の可否:可
2名
上西純代委員、喜多川悦子委員、坂本玉器委員、新谷龍太朗委員、寺見陽子委員、永田勝信委員、中村明子委員、山中正子委員
・高槻市こども等に関するアンケート・意見聴取結果報告書について
・令和8年4月に事業開始を予定する小規模保育事業所の認可について
・令和8年4月に事業開始を予定する乳児等通園支援事業所の認可について
・その他
・資料1 こども等に関するアンケート・意見聴取結果報告書 (PDF:4.7MB)
・資料2 令和8年4月に事業開始を予定する小規模保育事業所の認可について (PDF:3.3MB)
・資料2-2 参考資料(条例等URL) (PDF:81KB)
・資料3 令和8年4月に事業開始を予定する乳児等通園支援事業所の認可について (PDF:2.23MB)
・資料3-2 参考資料(条例等URL) (PDF:83KB)
子ども未来部子ども政策課
1.開会
事務局挨拶、資料確認、出席状況確認
2.議事
〇事務局より資料1について説明
○会長
今の結果を政策にいかに生かすかというところのほうが重要ですが、全般的にやはりひとり親家庭の方がいろんな項目で支援を必要としている方が多いということは認識していただけたと思います。ただパーセンテージだけで見ているのと、それから後半の意見聴取の方では対象数が少ないのでこれを過信してはいけないと思いますけれども、一人でもそういう人がいるということは、行政的な立場からすれば支援の手を差し伸べるべきだというふうに私自身は思います。
皆様、この結果をどのように感じられましたでしょうか。感想で構いませんのでお聞かせください。
○委員
ひとり親のご家庭でいろんな負担等があることは、普段の学校の中の保護者の様子を見ていても確かに感じますが、やはりこうやって数値としてリアルに出ると、やはりそうか、という思いもありますし、我々が学校で関わるのは主に子どもということになるので、しんどい思いをされているご家庭のお子さんたちが学校に来ているというふうに見ると、やはり子どもたちは自分たちの力ではどうにもできないことがたくさんある中で、家庭背景等の要素は、子どもの学習上もそうですし、いろんな発達上のことにしても大きな影響を受けるだろうなと感じています。行政の立場からできる限りの支援や仕組を整えていくことが、長い時間はかかるでしょうが子どもたちを助けていくことにつながっていくのだろうと感じました。
○会長
ありがとうございました。他にいかがでしょうか。
○委員
分かりやすくまとめていただいているので、さきほど会長がおっしゃったように、今後それぞれの政策にうまく生かしていただく形で取り組んで頂きたいと思います。
○会長
他にご意見いかがでしょうか。
○委員
結果が色々と出ていますが、この結果が今後どのように反映されるのかといったところだと思います。
○会長
他にいかがでしょうか。
○委員
それぞれのご家庭も含めた子どもたちの悩み等がこういうデータに出てきたことで、高槻市としてどのようなサポートができるかということがこれからまた新たに出てくるのだな、と楽しみにしています。
○会長
ありがとうございます。ひとり親家庭の結果についても、ひょっとしたらひとり親だけの結果や問題ではなくて、現代社会の中の皆の気持ちに共通するものがあるのではないかな、と思いながらこの結果を私は聞いていました。
他にいかがでしょうか。この結果から何か感じられたところをお願いします。
○委員
色々と今回のデータを見た中で、特にひとり親家庭の親と子どもの認識では、子どもよりも親の方が、自己肯定感が低く出ているという感じがしていまして、例えば51ページと97ページの【今の自分が好きだと思うか】という設問で、51ページの中学2年生のひとり親家庭の保護者の肯定回答が51.5%です。それに対して97ページの中学2年生の子どもの回答では肯定回答が68.5%で、低いことは低いですが7割位が今の自分が好きだと答えているのに対して、親は、迷惑をかけているのではないかな、というような気持ちがそこにあらわれて5割程度にとどまっているのかなという点であったり、54ページの【ありのままでいることができていると思うか】という設問で、ふたり親家庭は、小学5年生、中学2年生、どちらも8割近い回答が肯定になっているのですが、ひとり親家庭ですと、小学校から中学校に上がるにつれてその回答がぐっと減っていくのですね。ふたり親家庭とひとり親家庭で、小学校から中学校に上がる時、中学校に上がるほどやはり状況が厳しくなって減っている、ということがこのデータから見えてくると思います。
111ページの【1か月あたりの読書冊数】では非常に興味深いところで、中学校ではひとり親家庭もふたり親家庭もあまり読書の冊数は変わっていません。中学生になると塾等が忙しいのか読まなくなりそれで追いついていますが、逆に小学5年生のふたり親家庭の0冊が13.1%であるのに対して、ひとり親家庭が22.4%で、読書しないという回答が10ポイントほど高いです。やはり小学校教育の中で、いかに小学校時代に読書習慣や読書の時間を、学校や地域の居場所でとるのかが大事になってくるのかな、というのがここで見てとれました。
140ページ【ヤングケアラーに当てはまると思うか】については、これも市のほうで把握されていると思いますが、中学2年生でひとり親家庭の子どもが、自分がヤングケアラーに当てはまると思うと回答しているのが大体8%あるので、一割弱がひとり親家庭の中で自分自身がヤングケアラーに該当していると認識をしている回答が出ている、というところに気づきました。
データを見て気になったところをちょっと指摘させていただきました。
○会長
今回調査対象を子どもの年代で区切ったことにすごく意味があったと私も思います。
今、委員がおっしゃったように、ひとり親家庭でも子どもの年齢が異なると状況が異なるということと、自己肯定感の話をされましたが、子どもが大きくなるに従ってどんどん深刻になっていくこと、トータルにひとり親であるというふうなくくりではなくて、その子どもの年代や子どもの数といった属性を勘案しないといけないのだなということを思いました。
他にご意見や感想等いかがでしょうか。
○委員
保護者の方は、やはりひとり親の方が悩んでいらっしゃると感じます。経済的なことや子育ての悩みがあり、頼れる人がいない、助けてくれる人がいない。そういった方は、行政の支援制度や子育て支援サービスの選択肢を求める数値が高くなっていて、やはりそういうところに救いを求めているので、行政の方がこれをどう具体的に対応してくださるのかと感じました。
子どもは今群れて遊ぶところがなくて、アンケートからは遊び場が欲しい、という意見が多いですが、結局群れて遊ばないから家でひとりでゲームをしたり、そういうなかで年齢が上がるにつれて勉強がわからなくなったり、将来に希望が持てなかったりしていると思います。私は子どもの結果はマイナスの意見を出している方に目が行きまして、きっと同じ子どもが将来に希望を持てなかったり自分が好きではないという回答をしたのではないかな、と思います。子どもの救いをどこに求めていくか、なかなか親はそこを受け止められないとしたら、ある意味群れて遊んでいるうちはその群れた中で悩みも発散できたかもしれないですけれども、今ひとりで遊ぶ状況の中で中学2年生になってきたら、体の悩み、友だちの悩み、勉強の悩み等をどこかで相談できたりする場があればいいな、と思いました。
○会長
ありがとうございました。他にいかがでしょうか。
○委員
まずこれだけ膨大な資料のアンケートをまとめられたということは非常に御苦労さまでしたと言いたいですが、どちらかというと小中学生が中心ですよね。子ども未来部ですから、幼保ぐらいまでかなと思うのですけれども、このデータの総括方向性を決定するのは子ども未来部がされるのですか。
○事務局
この計画自体は子ども未来部が所管させていただいていますので、これをふまえて、全庁的に情報共有して、どうしていくかを考えていくというところになります。
○委員
圧倒的にこの分量は小中学生のデータが多いですよね。
○事務局
今回はそうです。
○委員
この膨大なデータをどうするのか、ということが一番大事だと思います。高槻市として子育てしやすいまちを目指すためには、どういうふうに総括するのか。このデータを全部拾っていこうと思ったらとんでもない施策になってしまうと思います。今回のデータは小中学生が中心になっていますので、もっと教育委員会等も巻き込んで、これを今度どういう生かしていくか、高槻市の子どもたちあるいは親をどういうふうにして導いていってあげるかというところまで含めて、どこを拾い出していくのか、方向性、施策の決定に生かしていただきたいと思います。
○会長
ありがとうございました。この調査をしてこれから取り組まれるということであって、今すぐ行政的に結論が出て回答ができるとは思っておりませんけれども、皆様方の今出た意見をふまえて、事務局から何かございませんでしょうか。
○事務局
子ども未来部としましては就学前の教育・保育の関係もさせていただいていますし、子ども政策課については児童手当やひとり親のことも所管していますが、こども計画については、これまでの18歳までの子どもに加え、それ以上の年齢も今回計画の対象としています。
今後につきましては、計画改定に向けて、今回皆様からいただいたご意見を取り入れたものにしていきたいと思っておりますので、また来年度も引き続きご協力をよろしくお願いいたします。
○会長
ありがとうございます。これまで子どもの意見を聞いて、ある年齢以上の子どもたちのデータをもって何かをするということが少なかったと思うので、今回のこの調査を生かして、これまでやってきた幼保、乳幼児関連とも総合的に見ていただいて、政策の統一を図ってもらったらいいかというふうに私は思っております。
他に何かいかがでしょうか。
○委員
このアンケート回答の中でどれが回答を比較的検討しやすいかとちょっと見ていまして、例えば262ページのQ7に「自習室を増やしてほしい」という声が出ていますが、市が把握している空きスペースや子育てスペースの一角を活用するようなことが検討できるかなとか、267ページの中部にある若者が参加するイベントというところについて、特に高槻市の今回の計画は若者施策がかなり薄いので、このあたりを取り上げてみてもいいかと思います。またその下部にある「カウンセラーに伝えた内容が共有されてしまった」ことや、支援級のことについては大事な指摘ですので、声を受け止めていただきたいと思います。
また271ページの「男性における相談行動の課題」も取り上げる方がいいかと個人的には思います。男性が相談できていない、悩みを抱え込んでしまうというようなことについては、支援の聞き取りの機会やアウトリーチの検討もできるかと思います。例えば「ひとり親」と聞くとシングルマザーのイメージを抱きやすいですが、シングルファーザーもいるわけです。そういった中で子育て支援施設にシングルファーザーが行きづらいと指摘されたりもしています。ジェンダーの観点から何かそういった検討できるかと思いました。
○会長
ありがとうございました。実際に具体的な動きにしていくにはまだちょっと時間がかかるかもしれませんけれども、貴重なご意見を聞かせていただきました。
今さらですが、報告書の考察のところでは、こういう違いがあります、ということよりも、その違いを具体的な言葉で書かれた方が良かったかなと思いました。そうすると、何が課題かが明確になるかと思いますし、これを全部読まないと分からないということではなく、見て分かる、ということが必要かと思いました。
また全体的にこれを見て、ひとり親家庭に言及しているデータも、ひとり親家庭に限った話ではなく、ひょっとしたら現代社会の中の子どもの実態なのかもしれないと思いました。今回のデータ数が少ないということもあるので一般化するのは難しいかもしれませんが、今後の子どもに関する施策を考えられる時に、子どもの現実をやはり押さえてもらいたいということを非常に思いました。
〇事務局より資料2について説明
○会長
それでは委員の皆様方から何かご質問等ございましたらお聞かせ頂ければと思います。
○委員
小規模保育園が新たに三つということで19名定員が三つですよね。
駅前の方は利用保留児童がたくさんいますが、この2ページ地図のフルール上本町保育園の近くをみなさん見てください。大手保育園というのがあります。ここは大きな保育園だったのですけれども今は休園となっています。これを何とかすれば駅前ですので利用保留児童の解消ということに関しては非常に役に立つところですが、なかなか復活をしておりません。
ここがあれば小規模事業所は必要ないというぐらいのレベルの保育園が復活できますがいかがでしょうか。議題に沿ってはいない話ですが、なんとかしていただきたいとお伝えするために敢えてここで質問をさせていただきました。
○事務局
大手保育園につきましては、昨年の3月の時点で廃止届が出てきまして、今後今の建物をどうしていくのかということについて、相手方の法人と調整をしております。我々としても、あの場所で早期に保育が再開できるように検討しているところですが、建物自体は相手方の法人の所有物ですので、どうしていくのか現在調整を図っているというところです。
○会長
せっかくの施設があるのですから活かされたらいかがかと思います。先ほどの説明の中で一つ気になったことがありまして、この三つの園はいずれも卒園した子どもたちが行く園の確保ができているのでしょうか。
○事務局
いずれも確保はできていまして、一例で5ページを見ていただきますと、「2.定員及び連携施設等」の「連携内容」について、【3卒園児受入】のところにマルがついております。連携施設があるということを示しております。
他の園につきましても、【1保育内容支援】及び【3卒園児受入】につきましては公立施設でも実施しておりますので、マルがついていないところについても公立で全てカバーするというような運用をしております。
○会長
具体的な園名が入っていないですが、大丈夫なのでしょうか。
○事務局
すまいる保育園真上に関しましては、3ページでお示ししているとおり清水認定こども園と連携を結んでいるというところです。
他の園に関しては周辺の公立園を希望されることが予想されますが、公立園での優先受入れといったところで全体的にはカバーできているという形です。
○会長
分かりました。安心しました。
他にご意見ご質問はございませんでしょうか。
○委員
すまいる保育園真上についてお伺いします。この周辺をよく利用しますが、前の道路が狭いです。車が交互通行で通っている横を自転車が通ったり歩行者が歩いたりするととても危ないと感じていますが、園児の散歩で使うカートの置き場所は確保できているのでしょうか。また、9ページにある紫町公園まで行かれるこの経路もよく知っていますが、ここも坂道で道も狭いので、示されている道路で安全に行くことができるのか不安を感じますがいかがでしょうか。
○事務局
まずカートの置き場所については、隣接地も同一オーナーが所有していますので確保できると聞いております。公園までの道のりについては、この物件から安全に歩いていけるかどうかを公募の審査前に実際に歩いて確認の上、一定大丈夫であろうと判断をし、審査をしたところです。
○会長
ありがとうございました。他にご質問やご意見はございませんでしょうか。
特にないようでしたら、認可を受理すると認めたということでよろしゅうございますか。
○委員一同
はい。
○会長
ありがとうございます。それではこの案件につきましては、全て了解できるということで終わらせていただきたいと思います。
〇事務局より資料3について説明
○会長
それでは何かご質問やご意見がありましたらよろしくお願いいたします。
○委員
この三園のうち摂津峡認定こども園と認定こども園藤の里保育園の二か所ですが、この二ヶ園に関しては利用保留児童の受入れをしている中で、この事業を行う余裕があったのでしょうか。この事業は国からの方針ではありますが、利用保留児童を受入れなければならなかったらこういうスペースはないのではないかという思いがあります。
○事務局
委員がおっしゃったとおり、現状高槻市では保育ニーズが依然として高く、認定こども園や保育所に弾力運用で受入れを続けていただいているという状況です。
今回二園とも、普段保育をしている場所とは別の部屋で、乳児等通園支援事業を実施されるということで、現状の弾力運用の数は変えず、空いているスペースでこの乳児等通園支援事業にご協力頂けると手を挙げていただいている次第です。
○委員
収支がちゃんとできるのかどうかと思っています。また、一時預かりと子育て支援センターと乳児等通園支援事業でどれがどう違いがあるのかと問われたら答えられないのですよ。乳児等通園支援事業の一人の利用時間が月10時間までとなっていて、じゃあ10時間を超えたらどうするのか、それは一時預かりで預かってくださいということであったり、この制度には私自身は反対です。この制度を最初に始めた東京都は補助金がすごくありますが他の自治体でも同じようには難しく、今回の三法人さんが収支的に運営に困らないようには考えておられるのでしょうか。
○事務局
収支につきましては、先日国から単価等も示されていまして、各法人でも定員設定も含めその辺りも検討した上で手を挙げていただいていると認識しております。
○委員
計算してやっているということですね。
○事務局
次年度からスタートするにあたりまして、どういう定員設定でどういう形で運営したら大丈夫なのかということは当然考えていらっしゃると考えております。
○委員
高槻市の場合は利用保留児童の解消が第一であろう、大丈夫ですよね、という思いがあっての意見です。
○会長
そのところを意識して運営をしていただきたいということですね。
利用保留児童の問題ももちろん大事なことですけれど、乳児等通園支援事業もしなければならないというわけでなかなか難しいところです。私も初めてこの制度を聞いた時に、一時預かりとどう違うのか一番初めに疑問に思いました。先日こども家庭庁からその違いについての説明が出ていましたよね。単価についても違いましたでしょうか。
○事務局
はい。年齢によって単価が変わるのに加え、加算についても設定されています。例えば、障がい児や医療的ケア児が利用する場合に別途加算がつく形となっています。
○会長
ありがとうございました。本論に戻りまして、何かご質問はございませんでしょうか。
○委員
不勉強で教えていただきたいことと、先ほど経営の話がありましたのでここの違いを継続して見ていただきたいなといったところを申し上げますと、この三園の新制度に伴って配置する保育士の数について、摂津峡認定こども園と紺屋町保育園は、常勤の職員を1名充てると計算をされていますけれども、藤の里保育園は非常勤2名で常勤換算1名というふうなところになっています。非常勤のほうがある程度融通がきくという判断かもしれないですが、まずそもそもこの非常勤2名で1名換算するというのは、高槻市だけなのか全体で認められているのかというのが一点と、一年二年経った後に、常勤採用の場合と非常勤2名の採用と、運用の仕方でどのような状況になったのかということを継続して追っていかれると情報が集まってくるのかなと思いました。
○事務局
今回の常勤非常勤の考え方をお伝えしますと、摂津峡認定こども園も藤の里保育園も午前中の時間のみの運営となりまして、ここでいう常勤というのは、あくまで乳児等通園支援事業を運営している時間に配置する職員が、例えば摂津峡認定こども園でしたら一人の方が、この2時間半の時間に週5日ずっといる、という考え方となっています。一方、藤の里保育園の場合は、非常勤職員2名を、例えば月曜日水曜日で1名と火曜日木曜日金曜日で1名というふうにそれぞれ乳児等通園支援事業の時間に充てるといった運用になります。
○会長
ありがとうございました。他にいかがでしょうか。
特にないようでしたら、ひとまずこの形で承認するということでよろしいでしょうか。
○委員一同
はい。
○会長
ありがとうございます。それではこの案件に関しては終了いたします。
〇事務局より資料4について説明
○会長
こちらについては報告事項ということでよろしいでしょうか。長かったですが一つの決着がついたということで皆さんに御了解頂ければと思っております。
○委員
これに関してはURの土地ということで非常に行政も苦労されたと思います。この後はURにお返しするという形ですね。
これに関連して先ほど出てきた大手保育園を、就学前の保育施設としては非常に吸収力がありますので、何とかしてあげたいという思いです。利用保留児童の解消ということにも大きく前進すると思いますので、今後の課題としてよろしくお願いいたします。
○会長
それでは本日の案件は以上となります。事務局から連絡事項はありますでしょうか。
○事務局より閉会の挨拶
○会長
以上をもちまして、令和7年度第4回高槻市社会福祉審議会児童福祉専門分科会を終了いたします。