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2日、市が令和8年熊本地震の被災地に派遣していた職員2人が、濱田市長に現地での活動内容等を報告を行いました。
市は、これまでにり災証明発行業務と被災家屋の住家被害認定調査業務を行う職員6人を被災地に派遣。今回新たに派遣された職員2人は熊本市八千代保健所管内の氷川町健康センターで在宅避難者への健康管理支援業務、八代市で被災家屋の被害状況調査業務にそれぞれ従事しました。この日、職員は濱田市長を前に、資料を用いて被災地の被害状況や派遣先での担当業務などについて報告。濱田市長は、「ご苦労様でした。被災地での経験を他の職員にもぜひ還元してほしい」と話しました。