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阿武野中学校で生徒会選挙に関する意見交換を行いました
阿武野中学校の選挙管理委員の生徒と意見交換
令和8年9月15日(火曜日)、阿武野中学校の選挙管理委員の生徒と、選挙管理委員会事務局の職員とで、より良い生徒会選挙への方策について意見交換を行いました。
学校の生徒会選挙は、授業の1コマの時間内で生徒を集め一斉に投票を行うことが多いと思っていましたが、阿武野中学校は、一定の投票期間を設け、その間に生徒が自主的に投票するといった方法で行っているとのことでした。
将来、選挙権を得たときに自らの意思で投票する主体性を培う主権者教育の一環として、このような方法を取り入れられている学校の取組は、大変、有意義なものです。
学校では次の生徒会選挙に向けて、選挙管理委員の生徒が、より良い生徒会選挙を行うにはどのようにすればよいのかを話し合い、その中で私たち選挙管理委員会の意見を特に聞きたい内容について事前にご質問をいただきました。
当日は、いただいた質問について、実際の選挙で行っていること、注意が必要なことなどを説明し、法令の制約がない生徒会選挙において何ができるのか、具体的な案を交えながら意見交換を行いました。その後は、実際の選挙で使用している投票記載台や投票用紙自動交付機などの選挙機器を実際に体験してもらいました。
【使用したスライドの一部】

【選挙機器の体験】
生徒からは、「実際の選挙でもやっていることを生徒会選挙でも取り入れてみようと思う」「選挙の機械を触ることはなかなかないことなので、とても貴重な体験になった」「学んだ内容を、下の世代にも伝えていきたい」などの声があり、生徒会選挙をより良くしたいという熱意が伝わってきました。
最後に、選挙管理委員会では、模擬投票や出前講座のほか、生徒会選挙に関してお手伝いさせていただくこともできます。また、選挙で使用している投票記載台や投票箱の貸し出しもしていますので、ぜひお問い合わせください。
