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令和8年10月

ページID:187396 更新日:2026年10月29日更新 印刷ページ表示

令和8年10月26日 明治安田生命保険相互会社が健康づくりと医療の充実のために寄付

明治安田生命保険相互会社本部長と市長との写真

26日、高槻市は、市民の健康づくりや医療の充実に役立ててもらいたいと明治安田生命保険相互会社から847,190円の寄付を受けました。

同社は、令和3年9月に本市と「市民の健康増進等に関する連携協定」を締結し、健康診断の受診を推奨や、すこやかテラスでの各種イベントの実施など、健康づくりへの取り組みを行っていて、今回の寄付もその一環。この日、同社の大杉直大阪地域リレーション本部長らが市役所を訪問しました。大杉本部長​は「今回の寄付をはじめ、これからも貴市との連携を図り地域貢献を行ってまいります」と話し、寄付を受けた濱田市長は「貴重なご寄付をいただき、心から感謝しております。大切に活用させていただきます」と述べました。

令和8年10月20日 高槻市で園児が元気いっぱいサツマイモ掘りを体験

認定こども園深沢ガーデンの園児のサツマイモ掘りの写真

20日、市内の子どもたちが農園で秋の味覚のサツマイモ掘りを体験しました。

本市では毎年この季節になるとサツマイモの収穫体験ができる農園が市内各所で開園します。この日、吉田農園(深沢町)では認定こども園深沢ガーデン​の4・5歳児クラスの園児41人がサツマイモ堀りに参加。園児たちは、先生から「つるを切らないように気を付けながら優しく土を掘ってください」などとアドバイスを受けた後、畑の土をスコップと手を使いながら一生懸命に掘り進めました。サツマイモを無事に掘り上げると、「力いっぱい引っ張ったらすごく重くて大きいイモが採れた」などとうれしそうに話していました。

令和8年10月16日 高槻市から11人の選手が全国障害者スポーツ大会に出場

出場選手と濱田市長

16日、10月23日から26日まで青森県で開催される「第25回全国障害者スポーツ大会」に高槻市から出場する11人の選手のうち5人が市役所を訪れ、濱田市長に出場報告を行いました。

本市からは、今年5月に開催された大阪大会などで優秀な成績を収めた11人が水泳・ボッチャ・バレーボールの3競技で全国大会に出場。この日、11人のうち5人が市役所を訪問し、「メダルに届くよう全力を尽くします」「チームメートとの連携を大切にして頑張りたい」と力強い決意を述べました。濱田市長は「楽しんでプレーしてください。健闘を祈っています」と選手たちを激励しました。

令和8年10月15日 カンガルーの森でハロウィーンを前に工作を楽しむ

工作を楽しむ親子

15日、高槻市立子育て総合支援センター「カンガルーの森」のプレイルームで、乳幼児と保護者対象の工作イベント「工作の日」を開催し、子どもたちは、ハロウィーンを前にジャック・オー・ランタンをモチーフにしたバッグ作りを行いました。

この日、子どもたちは、かぼちゃの形に切った橙色の画用紙が貼られた牛乳パックの土台に、色とりどりの花紙や目と口の形にあらかじめ切られた黒色の画用紙を貼ってジャック・オー・ランタンを制作。最後にバッグの持ち手を付けてもらい、世界に1つだけのオリジナルバッグを完成させました。参加した子どもたちは保護者と一緒に楽しそうにオリジナルバッグを制作していました。

令和8年10月2日 令和8年熊本地震被災地への派遣職員が市長に活動報告

濱田市長に派遣報告を行う職員

2日、市が令和8年熊本地震の被災地に派遣していた職員2人が、濱田市長に現地での活動内容等の報告を行いました。

市は、これまでにり災証明発行業務と被災家屋の住家被害認定調査業務を行う職員6人を被災地に派遣。今回新たに派遣された職員2人は熊本市八千代保健所管内の氷川町健康センターで在宅避難者への健康管理支援業務、八代市で被災家屋の被害状況調査業務にそれぞれ従事しました。この日、職員は濱田市長を前に、資料を用いて被災地の被害状況や派遣先での担当業務などについて報告。濱田市長は、「ご苦労様でした。被災地での経験を他の職員にもぜひ還元してほしい」と話しました。​

令和8年10月1日 高槻市史に残る大水害「大塚切れ」の教訓を胸に洪水記念碑前で伝承式を実施

大塚切れ伝承式の写真

1日、大塚町の淀川堤防にある「大塚切れ」の洪水記念碑前で、濱田市長らが碑文朗読や決意表明を行う伝承式を実施しました。

伝承式には、濱田市長のほか、西澤洋行近畿地方整備局淀川河川事務所長をはじめ、同事務所と市職員の32人が参加。洪水記念碑に刻まれた漢文の要約文を参加した同事務所と市の職員全員で読み上げ、約100年前の大水害​「大塚切れ」の教訓を胸に刻むとともに、水害から市民の生命・財産を守り続ける決意を新たにしました。​

令和8年10月1日 「農地等利用最適化推進施策等に関する意見」を農業委員会が市に提出

森本会長と濱田市長

1日、農業委員会が「令和9年度高槻市農地等利用最適化推進施策等に関する意見」を市に提出しました。

これは、農業施策に対する農業者や農業関係団体などの意見を「都市農業振興施策全般」「地産地消や食育啓発、主産地育成事業の推進」など、4つのテーマに分けて、取りまとめたもの。この日、同委員会の森本茂会長は「引き続き将来を見据えた農業施策推進のためご協力をお願いしたい」と濱田市長に意見書を手渡し、濱田市長は「いただいたご意見をより良い市政運営のために生かし、農業施策を着実に推進していきます」と話しました。