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【試行】レベル4大雨危険警報でアンダーパス部(冠水想定箇所)の事前通行止めを行います

ページID:185542 更新日:2026年9月11日更新 印刷ページ表示

【試行】予防的な事前通行規制の導入

 大雨時に高槻市が管理する6箇所(別紙 冠水想定箇所図 参照)のアンダーパス部については、予防的に事前通行規制(通行止め)を行い、冠水事故の防止に取り組みます。

 【規制条件】

   ● 「レベル4大雨危険警報」が高槻市域に発令された場合

   ● 道路管理者または警察が冠水の可能性があると判断した場合

 高槻市では、令和8年8月千葉市、同年9月いわき市と相次いで発生したアンダーパスの冠水により人的被害等が発生したことを踏まえ、今後の大雨発生時における同様の冠水事故を防止するため、排水設備等の正常な機能のみに依存せず、予防的に冠水想定箇所の「通行止め」規制を試行的に実施いたします。

 「通行止め」規制にかかわらず、アンダーパスに冠水の恐れがあると感じた場合は、無理に進入せず、自主的に迂回をしてください。また、冠水箇所での車両の立ち往生やその他危険な状況を発見された場合は、警察(110番)や消防(119番)、道路緊急ダイヤル(♯9910)への通報をお願いします。

 ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

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