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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します

ページID:074888 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示
本市では厚生労働省からの委託を受け、下記のとおり令和8年生活のしづらさなどに関する調査を実施しますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

調査目的

障がい者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障がい児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない者を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的とします。

調査対象

国勢調査調査区から無作為に選出された市内15地区にお住まいの在宅の障がい児・者等(障がい者手帳(身体障がい者手帳、療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳)所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象とします。

調査の時期

令和8年11月1日時点の状況を調査

調査の事項

(1) 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
  年齢、性別、障がいの原因、住居、就労・就学の状況 等
(2) 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
  障がい福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等

調査の方法

(1)調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、上記調査対象者に該当するかを確認します。
(2)調査対象に該当する方には調査票を配布しますので、回答を記入のうえ、同封する返信用封筒にて返送願います。

調査結果について

厚生労働省において集計を行い、その結果は生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)概況として速やかに公表するとともに、厚生労働省ホームページに掲載予定です。

その他

・調査員は、調査員証を携帯して訪問します。
・本調査を語る詐欺行為などにはご注意ください。