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私たちのくらしと製品の安心・安全
製品安全4法とPSマーク
製品の事故を防ぎ安全に使用するために、消費者は「使い方の注意を守って正しく使う」、販売業者は「安全な製品を消費者に届ける」、製造業者は「安全な製品を作る」というようにそれぞれの役割を果たすことが重要です。
これらのことを達成するために、製品安全4法(消費生活用製品安全法、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律、 ガス事業法及び電気用品安全法)という法律があります。
【経済産業省 】製品安全4法に関するページ<外部リンク>
PSマークとは?
製品安全4法では、危害発生のおそれがある製品を指定し、 製造または輸入を行う事業者に対して、国が定めた技術基準に適合することを義務付けています。
技術基準に適合することを確認した製品にはPSマークが表示され、消費者はPSマークの有無を確認することで安心して製品を使うことができます。〇(丸い)PSマークは製造者等の自主検査、◇(ひし形)PSマークは登録検査機関(第3者)による適合確認を行ったことを表しています。
各PSマークの対象品目等について、詳しくは経済産業省のホームページをご覧ください。 【経済産業省】PSマークに関するページ<外部リンク>
【経済産業省】消費生活用製品安全法に関するページ<外部リンク>

【経済産業省】液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律に関するページ<外部リンク>

【経済産業省】ガス事業法に関するページ<外部リンク>

【経済産業省】電気用品安全法に関するページ<外部リンク>

家庭用品品質表示法
家庭用品品質表示法では、消費者が商品の購入をする際に適切な情報提供を受けることができるよう、日常使用する家庭用品を対象として、「繊維製品」「合成樹脂加工品」「電気機械器具」「雑貨工業品」の4部門に分類し、商品の品質について事業者が表示すべき事項や表示方法が定められています。
【消費者庁】家庭用品品質表示法<外部リンク>
【消費者庁】家庭用品品質表示法 ガイドブック<外部リンク>

