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スタートすこやかエイジング 健康の入り口は「お口」

ページID:005714 更新日:2026年7月24日更新 印刷ページ表示

お口は身体の入り口であり、全身とつながっています。
歯の表面に付着した歯垢(しこう)1mgには、10億個の細菌が存在するといわれていて、特に高齢になると、唾液が減り口の中が乾燥して歯垢がより定着しやすくなります。
歯垢は細菌の温床となり、お口の中の菌を増やします。毎日の丁寧な歯磨き、口腔ケアでお口を清潔に保ちましょう。

Check 歯周病と全身疾患の関わり

清掃が不十分なまま歯垢が残ると、歯周病リスクが高まります。
歯周病は歯茎の炎症だけでなく、血管内に細菌が侵入し全身を巡り、さまざまな病気を悪化させる原因にもなります。

歯周病が進行すると

  • 歯周病の原因菌が血管を通して心臓に入り、悪影響を及ぼします。
  • 歯周病の原因菌を多く含む唾液や食べ物が肺に入ると、肺炎の原因となります。
  • 血管に入った歯周病の原因菌が、動脈硬化のリスクを高めます。
  • 歯周病は糖尿病を悪化させ、糖尿病は歯周病のリスクを高めます。

Let's try 丁寧な歯磨きで歯周病を予防しよう

日頃からお口の健康を意識しておくことは、年齢を重ねても元気に過ごすための大切な習慣です。
まずは、毎日のケアでしっかり予防しましょう。
歯みがき

1 歯ブラシの持ち方

歯ブラシの持ち方

鉛筆を持つように軽く握る。

2 歯ブラシの動かし方

歯ブラシの動かし方

歯と歯茎の境目に当てて細かく小刻みに動かす。

3 磨く順番

磨く順番

磨き忘れがないように順番を決める
※順番は一例です

お口の健康管理には、「高槻ますます元気体操」のお口の体操もおすすめ

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

ますます元気体操