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食事で免疫力をアップ

ページID:005713 更新日:2023年4月1日更新 印刷ページ表示

毎日の食事を見直して免疫力をアップさせましょう

免疫とは、体内に侵入した病原菌などを排除する仕組みのことで、新型コロナウイルス感染症をきっかけに関心が集まっています。
免疫は細胞自体が元気でないと働きません。細胞に充分な栄養を蓄えるためには次のポイントが大切です。

3食欠かさず食べる

食事を抜くことが多いと栄養不足になり、感染症にかかると重症化しやすくなります。

食事風景

さまざまな食品からタンパク質をとる

免疫細胞を作りウイルスへの抵抗力をつけるには、タンパク質が必要です。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品を組み合わせると、タンパク質の吸収が良くなり、鉄分やカルシウムなどの栄養もとることができます。

善玉菌とその菌を育てる食品をとる

腸には多くの免疫細胞が存在するため、腸内環境を整えることは免疫力アップにつながります。
発酵食品(ヨーグルトなど発酵された乳製品・納豆・ぬか漬けなど)で体に良い働きをする菌をとり、野菜・海藻・キノコ類で食物繊維をとりましょう。

以下のリンクから、身近な材料で栄養がとれる簡単なレシピを紹介しています。ぜひご覧ください。
※持病などにより食事制限のある方は、主治医の指示に従ってください。

手軽にたんぱく質がとれる健康レシピ