ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 社会教育施設 > 公民館 > 講座の案内 > 年間トピックス > 阿武山公民館 「よっ、待ってました こども落語の世界」が開催されました

本文

阿武山公民館 「よっ、待ってました こども落語の世界」が開催されました

ページID:173227 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

令和8年3月28日(土曜日)阿武山公民館にて「よっ、待ってました こども落語の世界」が開催されました。
出演は松江算数活塾に所属する3歳から小学生3年生までの総勢10人の小さな落語家さんたち。
元気いっぱいに小噺、落語、小泉八雲の怪談を披露してくれました。

初めての県外公演が阿武山公民館

子どもたちの講師は、松江算数活塾 副塾長の宮森健次さん。
今、松江算数活塾で落語に挑戦している子どもは20人。
週末には松江市周辺の公民館、お寺、福祉施設などに出かけて年80公演重ねているのですが
今回はなんと初めての県外遠征。その記念すべき舞台が当館となりました。

笑いに包まれる会場

最年少の落語家「活塾亭青二才さん(3歳)」の小噺から始まりました。
舞台に上がりと堂々と語り始める姿に、会場の空気が笑いに包まれていきます。
初の県外公演ということも考え、大阪や高槻にちなんだネタも仕込んであり、会場のお客さんは大盛り上がり。​​

あおにさいさん  こまけんさん

おきあらめさん​  さくたろうさん

すずめさん  きらくさん

たまはがねさん
「活塾亭玉はがねさん」が終了すると、一度中入りへ
後半も小噺、小泉八雲の怪談、落語が続きます。

ちょうちょうさん  いるかさん

トリを務めますのは「活塾亭あーとさん(小3)」​
地元松江では、いろんなメディアであーとさんの活躍が取り上げられています。
あーとさん

本題前の世間話(マクラ)で参加者の心をばっちり掴み、会場は大盛り上がり。
小泉八雲の怪談が始まると、あっという間に会場の雰囲気が一転。
語りの抑揚、間、小物の使い方が素晴らしく、参加者の想像力を膨らませてくれました。


​最後は、会場全体が大きな拍手に包まれ、島根と大阪(高槻)の新しい交流の形が見えた素晴らしい一日となりました。

子どもたちの表現力に感動の声

舞台に上がっていると大人顔負けの表現力でしたが、舞台を降りると年相応の子どもたち。彼らの舞台への集中力に驚かされました。
参加者からは「感動しました」「出来栄えがすごい」「想像以上でびっくりした」「楽しくて大笑いしました」「また聞きたい」など、子どもたちの表現力に感動した声がたくさんありました。

​今回は阿武山地区福祉委員会、阿武山たつの子認定こども園、阿武山小学校区放課後子ども教室にも共催いただきました。
今後も地域団体と協力しながら、地域の皆様に喜ばれる講座を企画していきたいと考えています。