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令和8年2月18日(水曜日)に公民館でトライ「大人のデッサン体験」が磐手公民館で開催されました。
講師は、磐手公民館で活動しているグループ「アートルミエール」の指導者の運天善吾さんです。
※講師がデッサンをしているときの様子です。
講座の始まりは、えんぴつの持ち方から学びました。
3本の指で鉛筆を持ち、手首を使って線で絵を描いていきます。
講師からアドバイスを受け、石膏像の観察をしています。
石膏像のハイライトやぼかしなどは消しゴムを使い表現します。
デッサンで使用する消しゴムは「描くためのツール」になるのですね。
講師との会話も楽しんでいます。
デッサンは紙と鉛筆があればできるアートであり、観察する時間は、心を落ち着かせる効果があります。
これから暖かくなるので、屋外でのデッサンも楽しめますね。
講師の運天善吾さん、参加者のみなさん、ありがとうございました。