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令和7年8月9日(土曜日)芥川公民館の広場と駐車場スペースを利用して「あくたがわこうみんかんみずかけまつり」を開催しました。
その前日の8月8日金曜日には、芥川公民館のこどもスタッフたちが、看板を制作したりヨーヨー風船を準備したりしてくれました。
そしていよいよ8月9日土曜日はみずかけまつりの本番です。
みずかけまつりはタイ国で4月に行われる「ソンクラーン」をモデルとして始まった芥川公民館の夏の恒例のイベントです。
ルールは、水を顔にかけない、水をかけられても怒らない、の二つだけ。
ビニールプールに水を張り、子どもたちは水鉄砲を水で満タンにします。
いよいよ職員のホイッスルの合図とともにみずかけまつりが始まりました。
的に水を当てる子どももいます。スタッフがバルコニーの上からも水をかけます。
水のかけ合いを思いっきり楽しんだ後はお遊びタイムです。
輪投げとヨーヨー風船釣りを楽しみました。
今年は猛暑で水不足のところもある中、また、たくさんのボランティアスタッフのご協力をいただき
無事このようなイベントを開催できたことに感謝をしてみずかけまつりを終了しました。