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3月は自殺対策強化月間
支え合おう こころといのち
3月は自殺対策強化月間です
年度末は多くの人に生活環境や人間関係などで変化が生じる時期のため、中には強いストレスを感じる方もいます。
ストレスがいくつも重なったり長引いたりすると、こころや体に様々な不調をもたらし「もう死ぬしかない」と心理的に追い込まれた状態に陥り自殺に至ってしまうことがあります。
自殺は個人の健康やこころの問題だけでなく、家庭、経済、生活問題などの様々な社会的要因が複雑に関係し、心理的に追い込まれた末の死と言われています。
あなた自身や身近な方の様子がいつもと違う(表情が暗い、体調不良が続く、ミスが増えたなど)、またその状態が長引いている場合、それはもしかしたらこころの病気や自殺のサインかもしれません。
こころの病気に早めに気づき対処することが回復への近道となります。
こころの病気は本人に自覚がないことも多いため、周りの方が気づき、声をかけることが大切です。
あなた自身や身近な方の変化に気づいた場合は、一人で悩まず、専門の相談機関にご相談ください。
あなたと身近な方のこころとからだを大切にし、みんなでいのちを支え合いましょう。

自殺予防啓発の展示を行います
実施期間
令和8年3月2日(月曜日)から3月25日(水曜日)まで
実施場所
総合センター1階南側通路
内容
自殺予防に関するパネル展示、各種パンフレットやポケットティッシュなどを配架します

市営バス車内にポスターを掲示
期間
令和8年3月1日(日曜日)から3月30日(月曜日)まで

