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光回線の契約トラブルに注意!

国民生活センター:光回線の契約トラブルに注意 (PDF:294KB)
事例
- 【事例1】
- 現在契約している事業者を名乗って「利用している光回線を新しくする。通常は数千円かかるが今回は無料だ」と電話が掛かってきた。負担がないならよいと思い申し込んだ。
数日後、申込書が送付されてきたが、送付元は契約している事業者ではなく別会社だった。室内工事費として約3万円の記載もある。
工事業者から「工事日が明後日に決まった」と連絡があった。契約先や契約内容がはっきりしないので解約したい。(60歳代)
- 【事例2】
- 光回線をA社と契約していたが、B社から電話があり「今の契約より安くなる」と言われB社と契約した。
ところが、初回の請求が契約手数料を除いてもA社のときより高額だった。明細を見ると、不要なオプションがたくさんついていた。送られてきた契約書をよく読んでいなかった自分も悪いが、電話で説明しなかったB社が信用できない。解約したい。(50歳代)
アドバイス
光回線の電話勧誘トラブルに関する相談が依然として寄せられています。
- 勧誘された際は、必ず事業者名やサービス名を確認し、連絡先を聞いておきましょう。
- 光回線サービスの電話勧誘の場合、事業者は原則、契約前に書面を交付し、料金や提供の条件を説明する義務があります。事業者に書面の提出を求め、改めて電話で書面の説明を受けたうえで必要な契約か判断しましょう。
- 毎月の支払額やオプションの有無、解約金などについてもよく確認しましょう。
- 必要がなかったり、説明を受けても内容が分からなかったりする場合はきっぱり断りましょう。
困ったときはご相談を!
- 消費生活センター(電話:072-682-0999)へご相談ください。
- 消費者トラブルFAQ(国民生活センター)<外部リンク>
トラブルへの対処方法をキーワードから検索できます。 - 消費者ホットライン「188(いやや!)」
お住まいの地域の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。

