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テレビショッピングではテレビ広告以外の情報もしっかり確認

ページID:171086 更新日:2026年3月12日更新 印刷ページ表示

国民生活センター:テレビショッピングではテレビ広告以外の情報もしっかり確認

国民生活センター:テレビショッピングではテレビ広告以外の情報もしっかり確認 (PDF:216KB)

事例

【事例1】
テレビショッピングで部分ウィッグを購入しました。早速試着してみると、どうも合いません。返品・解約を申し出たところ、「注文時に未開封で8日以内の場合のみ返品を受け付けている旨説明している。今回は開封しているため、返品は受け付けない」と言われました。
 
【事例2】
テレビショッピングでサーキュレーターを注文しました。しかし、思ったより風が強くないため返品・解約を申し出ましたが、「通電しているため、返品は受け付けられない」と言われました。

アドバイス

テレビショッピングに関する相談が依然として寄せられています。

  • テレビショッピングでは、購入の際実物を確認できません。
    注文する際は、テレビ広告の情報だけでなく、商品の使用感やサイズなどについて電話口でもよく確認しましょう
  • テレビショッピングにはクーリング・オフはありません。(通信販売に当たるため)
  • 購入する前に、返品・解約の条件をよく確認しましょう
    返品可能でも、未開封に限られていたり、期限が設けられたりしている場合もあります。
  • 意図せず定期購入になっていないか確認しましょう。

高齢者のトラブルを防ぐために

  • テレビショッピングは様々な商品を通信販売で購入できて便利な反面、イメージ違いやキャンセルの可否等に関するトラブルがあります。
  • 高齢者の消費者トラブルを防ぐためには、日頃から高齢者の生活や言動、態度等を見守り、家族や周囲の方が変化にいち早く気づくことがとても重要です。
  • 判断力が低下した高齢の家族が次々購入してしまう場合、事業者へ相談しましょう。
  • ご相談は、家族やホームヘルパー、地域包括支援センター等の職員からでも可能です。身近な高齢者がトラブルにあっているのではないかと気づいた場合は、できるだけ早く相談してください。

【参考】国民生活センター:テレビショッピングにかかる消費者トラブル-テレビ広告の情報だけではなく、電話口でも商品や契約条件等をよく確認しましょう-​<外部リンク>

困ったときはご相談を!電話をするトラ君

  • 消費生活センター(電話:072-682-0999)へご相談ください。
  • 消費者トラブルFAQ(国民生活センター)<外部リンク>
    トラブルへの対処方法をキーワードから検索できます。
  • 消費者ホットライン「188(いやや!)」
    お住まいの地域の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。
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