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古いカセットボンベの取り扱いに注意

国民生活センター:古いカセットボンベの取り扱いに注意 (PDF:212KB)
事例
- 【事例1】
- 大阪北部地震のあと、災害備蓄品として購入したカセットボンベの使用期限が切れました。どう処分したらいいでしょうか。(80代)
- 【事例2】
- 家の片づけをしていたら古い未使用のカセットボンベが出てきました。使用期限の表記はありませんが、錆びています。使うのは怖いので、処分したいです。(60代)
アドバイス
災害用に備蓄していたカセットガスボンベの使用期限が過ぎていたが、処分方法が分からないというご相談が寄せられています。
- カセットボンベは、使用していなくても製造から長期間経過したり、保管環境が適切ではなかったりすると、内部パッキンの劣化によりガス漏れする危険があります。
- カセットボンベの使用の目安は製造後約7年です。製造年月日を確認するとともに、表示のないものや、変形・さびのあるものは使わないようにしましょう。
- 古いものから使用し、新しいものを補充する「ローリングストック」を心がけましょう。
カセットコンロは災害用の備蓄で、日常では使用しないという方もいらっしゃいますね。そんな方も、使用期限が過ぎる前に、いざというときに困らないよう防災訓練として、お湯を沸かしたり調理で実際に使用し、使い切るようにしましょう。
【参考】国民生活センター:カセットボンベの保管期間にご注意を!-内部のゴムパッキンが劣化してガス漏れすることも-<外部リンク>
処分方法
- 空になったカセットボンベ
- ごみの分け方検索結果一覧 のページをご覧ください。
- ガスが残っていたり、処分方法が分からない場合
- 製造事業者もしくは、一般社団法人日本ガス石油機器工業会のカセットボンベお客様センター<外部リンク> にご確認ください。
困ったときはご相談を!
- 消費生活センター(電話:072-682-0999)へご相談ください。
- 消費者トラブルFAQ(国民生活センター)<外部リンク>
トラブルへの対処方法をキーワードから検索できます。 - 消費者ホットライン「188(いやや!)」
お住まいの地域の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。

