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加齢などによる聴力の低下は、社会的孤立や認知症のリスクにつながるといわれています。
市では、高齢者の生活の質の向上と社会参加の促進を目的に、補聴器購入費の一部を助成します。
高槻市高齢者補聴器購入費用助成の案内 (PDF:2.1MB)

助成を受ける方は、購入前の申請が必要です。
以下のすべての項目に該当する方が対象です。
片側装用または両側装用のいずれか1台分の購入費用の2分の1、上限30,000円 (1,000未満は切り捨て)
高槻市高齢者補聴器購入費助成事業 Q&A (PDF:77KB) (PDF:77KB)
申請書を長寿介護課窓口で入手します(8月1日よりダウンロードできます)。
その後、耳鼻咽喉科を受診し、申請書裏面のフローチャートに沿ってご自身が本事業の対象か確認の上、申請書の医師記入欄に必要事項を記入してもらいます。
※医師記入欄の代わりに診断書、意見書でも可
認定補聴器専門店または認定補聴器技能者(※)が在籍する店舗に医師記入後の申請書を持参し、補聴器本体の見積書(宛名は利用者本人、商品名、金額等を記載)を作成してもらってください。
※高槻市内の対象店舗一覧 (PDF:40KB)
※認定補聴器専門店認定システム(公益財団法人テクノエイド協会)<外部リンク>
※認定補聴器技能者が在籍する店舗で補聴器を購入される場合は、必ず認定補聴器技能者の方に見積書の作成を依頼してください。
長寿介護課窓口に必要書類を提出してください。
| 必要書類 | 要件等 |
|---|---|
| 高槻市高齢者補聴器購入費助成申請書(様式第1号) | 医師記入日より3か月以内のもの |
| 見積書の写し | 認定補聴器専門店または認定補聴器技能者が作成したもの |
| 当該年度の健幸パスポート | お持ちの方は必ずご持参ください |
長寿介護課で審査を行い、助成金交付の可否および助成金額を決定します。
助成対象となる場合、助成決定通知書および助成金請求書を郵送で通知します。
必ず、助成決定通知書が届いてから、見積書を作成した店舗にて同内容の補聴器を購入し、助成金請求書等を長寿介護課へ提出してください。
請求日の翌月末までに指定の口座へ助成金を振り込みます。
※助成金請求にかかる必要書類は、送付する助成金請求書に記載しておりますのでご確認ください。
助成対象とならない場合、助成対象外決定通知書を郵送で通知します。