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高齢者の補聴器購入費用を助成します

ページID:176791 更新日:2026年7月24日更新 印刷ページ表示

加齢などによる聴力の低下は、社会的孤立や認知症のリスクにつながるといわれています。
市では、高齢者の生活の質の向上と社会参加の促進を目的に、補聴器購入費の一部を助成します。

高槻市高齢者補聴器購入費用助成の案内 (PDF:2.1MB)

高齢者補聴器購入費用助成の案内

対象

助成を受ける方は、購入前の申請が必要です。
以下のすべての項目に該当する方が対象です。

  • 高槻市内に居住し、住民基本台帳に記録されている
  • 申請日時点で65歳以上である
  • 当該年度の健幸パスポート(※)を取得している(申請時発行可)
  • 40デシベル以上の中等度難聴者で、耳鼻咽喉科医師から使用を認められている
  • 聴力障がいによる障がい者手帳を持っていない

※健幸パスポート(健幸ポイント事業)についてはこちら

助成

片側装用または両側装用のいずれか1台分の購入費用の2分の1、上限30,000円 (1,000未満は切り捨て)

注意事項

  • 1人1回限り
  • 助成決定通知前の購入は対象外となります
  • 診察料、検査料、文書料、送料、修理、メンテナンス費用は対象になりません

よくある質問

高槻市高齢者補聴器購入費助成事業 Q&A (PDF:77KB) (PDF:77KB)

手続きの流れ 

1.申請書を入手し、耳鼻咽喉科を受診する

申請書を長寿介護課窓口で入手します(8月1日よりダウンロードできます)。
その後、耳鼻咽喉科を受診し、申請書裏面のフローチャートに沿ってご自身が本事業の対象か確認の上、申請書の医師記入欄に必要事項を記入してもらいます。
※医師記入欄の代わりに診断書、意見書でも可

2.補聴器の見積書原本を受け取る

認定補聴器専門店または認定補聴器技能者(※)が在籍する店舗に医師記入後の申請書を持参し、補聴器本体の見積書(宛名は利用者本人、商品名、金額等を記載)を作成してもらってください。

※高槻市内の対象店舗一覧 (PDF:40KB)
※認定補聴器専門店認定システム(公益財団法人テクノエイド協会)<外部リンク>


※認定補聴器技能者が在籍する店舗で補聴器を購入される場合は、必ず認定補聴器技能者の方に見積書の作成を依頼してください。

3.申請書と見積書を提出する

長寿介護課窓口に必要書類を提出してください。

必要書類
必要書類 要件等
高槻市高齢者補聴器購入費助成申請書(様式第1号) 医師記入日より3か月以内のもの
見積書の写し 認定補聴器専門店または認定補聴器技能者が作成したもの
当該年度の健幸パスポート お持ちの方は必ずご持参ください

申請後の流れ

長寿介護課で審査を行い、助成金交付の可否および助成金額を決定します。

助成対象となる場合、助成決定通知書および助成金請求書を郵送で通知します。

必ず、助成決定通知書が届いてから、見積書を作成した店舗にて​同内容の補聴器を購入し、助成金請求書等を長寿介護課へ提出してください。
請求日の翌月末までに指定の口座へ助成金を振り込みます。
助成金請求にかかる必要書類は、送付する助成金請求書に記載しておりますのでご確認ください。

助成対象とならない場合、助成対象外決定通知書を郵送で通知します。

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