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五領公民館 稲穂塾 8月例会「オープン稲穂塾 納涼寄席 ひとときの、涼と笑いを 」が開催されました

ページID:183949 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

五領公民館むつみ会  8月例会を開催しました!

令和8年8月21日(金曜日)、五領公民館稲穂塾むつみ会 8月例会が、開催されました。

今月はオープン稲穂塾として、稲穂塾生だけでなく、稲穂塾に興味のある市民のみなさんにもお申し込みいただき、4名の方がご参加くださいました。

今月の例会は、落語です。

講師は、アマチュア落語家  喜怒家哀楽さん

喜怒家哀楽さんの写真

喜怒屋哀楽さんは、平成29年10月「社会人落語日本一決定戦」にてチャンピオンになりました。

元教員で、笑いあふれる教育活動を展開していたそう。現在の芸名も、その当時の学級通信タイトル「喜怒哀楽」にちなんで命名されたそうです。

納涼寄席  ひとときの、涼と笑いを

まず喜怒家哀楽さん、声が大きい!

そして、ハキハキと流れるようにおしゃべりします。

なんと耳心地が良いのでしょう。

会場の様子

塾生もワクワクしている様子です。

「第9代  名人」の証

社会人落語日本一決定戦で第9代名人の称号を得た喜怒家哀楽さん。

その証拠を持ってきてくださいました。

当時の表彰の様子

こちらの写真は当時の様子ですが、会場には額に入れられた賞状を持ってきてくれました。

副賞のパネル

副賞は、チキンラーメン1年分だったそう。

当時のパネルも見せてくれましたよ。

落語の世界に浸かる

古典落語「十徳」と創作落語「宿題」を披露してくれました

何百年も磨き抜かれた人間の本質やユーモアを時代を超えてそのまま体感できる古典落語。

「十徳」は、欠点だらけの登場人物を誰も否定せず、温かく描きだします。

創作落語は、現代のリアルな日常をそのまま笑いにした「宿題」。

「分かる!いるいる!こんな人!」と大爆笑でした!

落語の様子

落語ってどんなもの?

元教員だった喜怒家哀楽さんによる、落語とはいったいなんだ?というお話。

江戸時代から続く、日本の伝統芸能「落語」の魅力を分かりやすく説明してくれました。

1人の演者が、何人もの登場人物や情景を扇子と手ぬぐいだけで表現します。

聞き手の私たちは、その技術に想像力をかき立てられます。

まさに「想像力のエンターテインメント」ですね!

手ぬぐいを使った技術

番号のヒミツ

例会が始まる前に配られた資料の中に番号が書いてありました。

「なに?これ」と不審に思う塾生たち。

職員は知っていますが、始まるまで内緒にしておかなければなりません。

講座のお楽しみにプレゼントを準備してくれたそうです。

番号は、その当選番号。

サプライズにみんなワクワク。

当選した人に商品を渡す様子

当たった人には、サイン入りチキンラーメン。

でた!チャンピオンの副賞!

ここにつながる最初のパネル、さすが!

ありがとうございました!

楽しい時間は、すぐに終わってしまいます。

喜怒家哀楽さん、今日は本当にありがとうございました。

塾生のみなさんも大笑いして、暑い夏の疲れを吹き飛ばしました。

これからも楽しい時間を一緒に過ごしましょう!

ご興味を持った方、ぜひ稲穂塾へご参加ください。

※秋募集の受付は、9月1日(火曜日)から14日(月曜日)までです。各公民館へお問い合わせください。