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令和8年8月21日(金曜日)、五領公民館稲穂塾むつみ会 8月例会が、開催されました。
今月はオープン稲穂塾として、稲穂塾生だけでなく、稲穂塾に興味のある市民のみなさんにもお申し込みいただき、4名の方がご参加くださいました。
今月の例会は、落語です。
喜怒屋哀楽さんは、平成29年10月「社会人落語日本一決定戦」にてチャンピオンになりました。
元教員で、笑いあふれる教育活動を展開していたそう。現在の芸名も、その当時の学級通信タイトル「喜怒哀楽」にちなんで命名されたそうです。
まず喜怒家哀楽さん、声が大きい!
そして、ハキハキと流れるようにおしゃべりします。
なんと耳心地が良いのでしょう。

塾生もワクワクしている様子です。
社会人落語日本一決定戦で第9代名人の称号を得た喜怒家哀楽さん。
その証拠を持ってきてくださいました。

こちらの写真は当時の様子ですが、会場には額に入れられた賞状を持ってきてくれました。

副賞は、チキンラーメン1年分だったそう。
当時のパネルも見せてくれましたよ。
何百年も磨き抜かれた人間の本質やユーモアを時代を超えてそのまま体感できる古典落語。
「十徳」は、欠点だらけの登場人物を誰も否定せず、温かく描きだします。
創作落語は、現代のリアルな日常をそのまま笑いにした「宿題」。
「分かる!いるいる!こんな人!」と大爆笑でした!

元教員だった喜怒家哀楽さんによる、落語とはいったいなんだ?というお話。
江戸時代から続く、日本の伝統芸能「落語」の魅力を分かりやすく説明してくれました。
1人の演者が、何人もの登場人物や情景を扇子と手ぬぐいだけで表現します。
聞き手の私たちは、その技術に想像力をかき立てられます。
まさに「想像力のエンターテインメント」ですね!

例会が始まる前に配られた資料の中に番号が書いてありました。
「なに?これ」と不審に思う塾生たち。
職員は知っていますが、始まるまで内緒にしておかなければなりません。
講座のお楽しみにプレゼントを準備してくれたそうです。
番号は、その当選番号。
サプライズにみんなワクワク。

当たった人には、サイン入りチキンラーメン。
でた!チャンピオンの副賞!
ここにつながる最初のパネル、さすが!
楽しい時間は、すぐに終わってしまいます。
喜怒家哀楽さん、今日は本当にありがとうございました。
塾生のみなさんも大笑いして、暑い夏の疲れを吹き飛ばしました。
これからも楽しい時間を一緒に過ごしましょう!
ご興味を持った方、ぜひ稲穂塾へご参加ください。
※秋募集の受付は、9月1日(火曜日)から14日(月曜日)までです。各公民館へお問い合わせください。