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阿武山公民館 稲穂塾6月例会 「みんなで踊ろう盆踊り」が開催されました

ページID:179485 更新日:2026年6月24日更新 印刷ページ表示

令和8年6月17日(水曜日)阿武山公民館にて「みんなで踊ろう盆踊り」が開催されました。
講師は日本民踊研究会  松下豊香幸さんです。

日本の伝統文化のひとつである盆踊り。
今回は「たかつき音頭」と「炭坑節」を教えてもらいました。​

たかつき音頭に挑戦

たかつき音頭は4拍子の曲となっているので、4拍を1節として、分けて覚えていきました。
講師の説明を聞きながら、1節ごとにふりを覚えていきます。
高槻踊りを教えてもらっています
「手と足がバラバラやわ」「難しいわ」という声も聞かれましたが、一通りの踊りを覚えると、早速輪になって踊ることになりました。
講師の皆さんも輪の中に入り一緒に踊ってくれたことで、最初は緊張していた塾生も、何度か踊っているうちに、自然と踊れるようになりました。

高槻音頭を輪になって踊る

炭坑節に挑戦

次は炭坑節に挑戦しました。
西日本では割と聞きなじみがある炭坑節のため、音楽が流れると「この曲は知っている」という人がほとんど。
福岡県で生まれた炭坑節。「炭坑作業」をイメージした振りつけになっていることを知っている人も多かったため、1回踊れば、すぐ輪になって踊り始めます。
炭坑節を踊る

民踊鑑賞も楽しみました

ずっと踊っているのも大変だろうからと、先生の計らいで休憩を兼ねた民踊鑑賞が行われました。
先生たちが踊られているのを見て「先生たちは、艶っぽくて素敵ですね」と塾生は大喜びしていました。

講師の踊りを鑑賞

最後にもう一度輪になって踊ろう

今日のおさらいとして、最後にもう一度輪になって踊りました。
最初に踊った時より、みんな上手に踊れていました。

盆踊りを輪になって踊る

参加した塾生からは
「炭坑節は昔に踊ったことがあったので、踊りだすと体が覚えていて、案外踊れてうれしかった」
「踊りは上手くできなかったけれども、みんなが笑顔で踊っていることが良かった」
という声が聞かれました。
音楽を聴き、手と足を動かすことで、脳の活性化にも繋がったのではないでしょうか。