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6月8日(月曜日)に、午後の朗読会「宮沢賢治&新美南吉」が開催されました。当日は49名の参加がありました。
第1部:きつね(新美南吉)
第2部:よだかの星(宮沢賢治)
講師はフリーアナウンサーの辻 ひろ子さん。まずはじめに、講師から作者の生い立ちやひととなりを聞きました。とてもわかりやすい説明で、参加者の皆さんは、情景を思い浮かべながら朗読に聴き入っていました。「解説があって良かった。」「より深く物語を理解できた。」との感想があがりました。
第2部の朗読では、尺八の音色とともに作品を味わいました。
登場人物によって、口調や声色を変え、参加者を物語の世界へと誘います。さらに尺八の演奏が物語と合わさることにより、想像力が一層かき立てられるとても贅沢なひとときとなりました。