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令和8年4月
令和8年4月30日 高槻エイフボランタリーネットワークがデジタルサイネージなどを寄贈

30日、市は、令和8年3月末で解散した高槻エイフボランタリーネットワークから、各種健診時に離乳食の進め方などの保健指導に活用するデジタルサイネージ、4カ月児健診等で使用するベビースケール、市役所来所時に市民が利用できる血圧計、金50万円の寄贈を受けました。
同団体は昭和29年に発足。これまで長年にわたり、乳幼児健診や特定健診への従事、健康・食育フェアなどのイベントにおけるブース出展、食中毒予防街頭キャンペーンへの協力など、保健・衛生分野のさまざまな活動に尽力し、地域の健康づくりを支えてきました。この日、子ども保健センターで寄贈式が行われ、同団体会長の川端蓉子さんは「今後の保健・衛生分野の発展に役立てていただければうれしいです」と話し、濱田市長は「寄贈いただいたものを大切に活用してまいります」と話しました。
令和8年4月29日 こいのぼりフェスタ1000イベントが開催

29日、芥川桜堤公園でこいのぼりフェスタ1000のイベントが開催されました。



約1000匹のこいのぼりが優雅に泳ぐ空の下、会場はたくさんの人で賑わい、市消防音楽隊、子どもたちによるダンスパフォーマンスや合唱団による合唱といったステージイベント、輪投げやわたがしの屋台、はにたんのドーム型遊具「ふわふわはにたん」など多彩な企画を子ども連れの家族など、来場者が笑顔でイベントを楽しんでいました。
令和8年4月27日 1000匹のこいのぼりが芥川上空を優雅に泳ぐ

5月5日まで、芥川桜堤公園では「こいのぼりフェスタ1000」が開催されていて、色とりどりのこいのぼり約1000匹が芥川上空に掲揚されています。
同フェスタは、河川愛護意識の向上と子どもの健やかな成長を願って平成4年から開催。フェスタの期間中は、芥川の両岸に6本ずつ設置したポールにワイヤーロープを渡し、そこに色とりどりの約1000匹のこいのぼりが揚げられ、芥川桜堤公園上空を優雅に泳ぎます。4月29日には、音楽やダンスのステージパフォーマンスや屋台の出店も実施されます。
令和8年4月22日 高槻市三島江で春の風景広がるレンゲ畑が見頃

高槻市南部にある三島江地区では、田植え前の田んぼにレンゲを植えた「レンゲの里」が今年も一般開放され、ピンク色の花が咲き誇り、春らしい風景が広がっています。
レンゲ畑を開放しているのは、地元農家などで組織する「高槻レンゲ振興会」。昭和57年に「子どもたちをレンゲ畑で遊ばせたい」と2軒の農家が田んぼにレンゲの種をまいたのが始まりです。その後、地域の農家へと活動が広がり、長年にわたり春の風物詩として親しまれてきました。今年は天候に恵まれ、花の生育は順調で、現在、多くの田んぼで見頃を迎え、花を眺めながら散策を楽しむ人の姿も見られます。一般開放は4月30日までで、田・畑への立ち入りや摘み取りはできません。
令和8年4月21日 高槻市内の園児たちが元気いっぱい春の味覚タケノコ掘り

21日、梶原地区にある一乗寺の竹林で、森林ボランティアグループが近隣の園児を招いてタケノコ掘りを開催し、子どもたちは汗を流しながら笑顔でタケノコ掘りを楽しみました。
この日は、五領認定こども園、梶原ピッコロ保育園、和光認定こども園の園児約70人が参加。同グループのメンバーから「周りの土から丁寧に掘るようにしましょう」などとアドバイスを受けタケノコ掘りがスタートしました。地面から顔をのぞかせたタケノコを見つけると歓声をあげ、スコップを使って一生懸命掘り進める園児たち。収穫できたときには「掘るのは大変だけど楽しい」「おいしそう。早く食べたい」となどと話し、うれしそうに笑顔を見せていました。
令和8年4月17日 こどもの日を前に園児たちがこいのぼりを掲揚

17日、こどもの日を前に高槻市立松原幼稚園の園児たち23人が、市役所南側駐輪場でこいのぼりを掲揚しました。
市では毎年5月を「こどもの月間」と定めていて、「子どもたちを心豊かに」をテーマに、子どもの健全な育成の推進を図ることを目的にイベントを開催。こいのぼりの掲揚は、そのオープニングセレモニーとして実施されました。子どもたちがこいのぼりの歌を歌いながらロープを引くと、こいのぼりは優雅に春の青空を泳ぎはじめました。
令和8年4月16日 こどもの日を前に親子でこいのぼりバッグ作り

16日、高槻市立子育て総合支援センター「カンガルーの森」で、こどもの日を前に未就学児とその保護者を対象にした「こいのぼり」がテーマの工作イベントを開催。子どもたちは、こいのぼりをモチーフにしたバッグ作りを保護者と一緒に楽しみました。
この日、子どもたちは、同センター職員が事前に準備しておいた、牛乳パックに赤と青の画用紙を貼り付け、バッグの取っ手を取り付けたこいのぼりの胴体部分に、目に見立てた白と黒の丸い画用紙を貼り付け、最後に色とりどりの半円シールのうろこを貼っていき、かわいいこいのぼりのバッグを完成させました。子どもたちは、時折真剣な顔つきになりながら、保護者と一緒にこいのぼりバッグ作りを楽しんでいました。
令和8年4月16日 阪急高槻市駅前を彩るハナミズキ約100本が見頃

阪急高槻市駅前を東西に走る阪急みずき通り沿いで、紅白のハナミズキが見頃を迎え、通りを行き交う人たちに柔らかい香りを届けています。
「阪急みずき通り」という名称は、市道の阪急北側線に親しみをもってもらおうと市が愛称を公募し、平成4年に決定されたもの。その後、愛称に似合う道路にするため、街路樹として約100本のハナミズキが植えられました。紅白の花が咲き誇る同通りは市内の春の訪れを感じるスポットとして知られていて、この日も通りを行き交う人たちの目を楽しませていました。
令和8年4月14日 子どもの日を前に高槻市内の認定こども園でオリジナルのこいのぼり作り

14日、社会福祉法人たつみ会聖ヶ丘保育園こども未来学舎の5歳児クラス28人が、芥川で4月26日(日曜日)から5月5日(火曜日・祝日)まで開催される「こいのぼりフェスタ1000」で大空に泳がせるオリジナルのこいのぼり作りに挑戦しました。
この日、園児たちは、先生があらかじめ青色に染めた全長約3メートルのこいのぼりに、動物や果物、乗り物など「好きなもの」の絵を描いたうろこに見立てたカラフルなフェルトを貼り付ける作業を実施。色とりどりのうろこで装飾され、世界に一つだけのこいのぼりが完成しました。園児たちは「お父さんお母さんに見てもらいたい」などと話し、自分たちが手掛けたこいのぼりが大空を泳ぐことへの期待を膨らませていました。
令和8年4月10日 無償化している小中学校の給食が本日からスタート

高槻市は子育て世帯の負担軽減を図るため、国に先駆けて令和4年度から中学校、令和5年度から小学校給食費の恒久的無償化を順次実施し、北摂地域で初めて義務教育9年間における給食費の恒久的無償化を実現させています。
10日は市立小中学校の給食開始日。春休みを挟み、子どもたちが楽しみにしていた久しぶりの給食では、パン、牛乳、豚肉とマカロニのトマト煮、コロコロソテーが並び、給食の時間になると子どもたちが手際よく配膳を完了させ、「いただきます」と元気よく挨拶し、笑顔で給食を楽しんでいました。
令和8年4月7日 将棋文化に親しむ第一歩 小学1年生に地元産木材の将棋駒を配布
7日、高槻市立小学校の入学式が開催され、新入生約2600人に本市の間伐材などの木材を活用して製作された将棋駒が配付されました。
「将棋のまち高槻」を掲げる本市では、将棋に親しむきっかけを作り、日本古来の伝統文化への理解を深めるため、令和4年度から市立小学校の1年生を対象に将棋駒を配布しています。この日、高槻小学校では、将棋駒を受け取った1年生が早速駒を取り出し「早く将棋で遊びたい」などと笑顔で話し、これから始まる学校生活への期待とともに、将棋への関心ものぞかせていました。
今後、各校では配付された将棋駒を活用し、今年秋以降に棋士らによる出前授業を予定しています。
令和8年4月6日 「春の全国交通安全運動」の一環として街頭指導を実施
6日、4月6日から4月15日まで実施される全国交通安全運動の一環として、濱田市長らが街頭指導のために市役所周辺を巡回しました。
全国交通安全運動は交通事故防止の徹底を図ることを目的に、毎年、春と秋に実施され、各地で啓発活動が行われます。この日は、市、高槻警察署、市交通安全推進協議会による街頭指導が行われ、4月1日から自転車も交通反則通告制度が適用されたことを踏まえ、自転車利用者などに交通ルール遵守の徹底を呼びかけました。濱田市長は街頭啓発が行われている交差点を巡回。「交通安全啓発活動に全力を尽くしたい」と話しました。
令和8年4月3日 弥生時代の「衣・食・住」を体感できるイベントを安満遺跡公園で開催

3日、安満遺跡公園で、弥生時代の「衣・食・住」をテーマに、展示品などに触れながら当時の暮らしを体感できるイベント「2026春の歴史企画展」が開催されました。
会場では、当時の装飾具、土器、木器、石器などを再現した展示コーナーに加え、当時の人々が着用していたとされる衣装「貫頭衣」を試着し、織物体験、古代米の脱穀体験など来園者が当時の暮らしを体感できるコーナーを設置。この日、イベントに参加した人は、展示品を手に取ってじっくり眺めたり、ボランティアスタッフに手伝ってもらいながら衣装を身にまとい、当時の人と同じように植物繊維の糸を使って編み込む「すだれ作り」体験をしたり、楽しみながら弥生時代の暮らしについて学んでいました。企画展は4月5日(日曜日)まで開催されています。
令和8年4月2日 西ノ川北広場で色とりどりのチューリップ2500本が咲き始め

2日、西ノ川北広場(玉川四丁目)で、色とりどりのチューリップ約2500本が咲き始め、春の訪れを感じさせています。
同広場の花壇には赤、黄、ピンク、白、オレンジの色鮮やかなチューリップが植えられていて、毎年この時期に美しい花を咲かせます。周辺には延長約3000メートルの遊歩道やベンチなどが整備され、色とりどりの花を眺めることができる憩いの場として市民に親しまれていて、この日も行き交う人の目を楽しませていました。4月4日(土曜日)には、輪投げなど子ども向けのイベント、軽食や花苗の無料配布が実施されるチューリップフェスタが開催されます。

