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令和8年1月
令和8年1月14日 子どもの安全を守るため高槻商工会議所女性会がストップマーク303枚を市に寄贈

高槻市は1月14日、高槻商工会議所女性会から、子どもたちの交通事故防止に役立ててもらいたいとストップマーク303枚(20万円相当)の寄贈を受けました。
ストップマークは、交差点や横断歩道の手前などの路面に貼り付けて一時停止と安全確認を促すことで、子どもの交通事故原因で最も多い「飛び出し」を防止するもの。高槻市は、平成23年度から毎年ストップマークの寄贈を同会から受けていて、その数は15年分で約6000枚。ストップマークに描かれた「とまれ」の文字と左右の安全確認をするパンダのイラストは、今や市内の子どもたちにお馴染みのものになっています。この日、市役所を訪れた同会会長の井藤久美子さん(写真右から2番目)は「子どもたちの安全のために有効活用してください」と話し、濱田剛史市長は「継続的なご支援に感謝いたします」と話しました。
令和8年1月14日 文化財防火デーを前に慶瑞寺で消防訓練

14日、火災や震災から文化財を守ることを目的に定められた1月26日の「文化財防火デー」を前に、慶瑞寺で消防訓練が実施されました。
この日、消防隊員、同寺関係者ら約10人が参加し、自動火災報知設備のベル鳴動を合図に訓練を開始。本堂の祭壇からの出火を想定し、同寺関係者が119番通報を行った後、文化財の搬出訓練や消火器を使用した初期消火訓練が行われました。その後、通報を受けた消防隊員らが計2台の消防車で現場に到着し、放水による消火活動を実施。訓練後、市消防本部による講評が行われ「日頃から初期対応や文化財の搬出手順を確認しておくことが、被害を最小限に抑えることにつながります。今日の訓練を今後に生かしていただきたい」と貴重な文化財を後世へ引き継いでいくために同寺関係者へ火災予防を呼びかけていました。
令和8年1月13日 高槻市立中学校に在籍する3人がスケートの全国大会出場を市長に報告

13日、高槻市立第二中学校3年生の松浪ひかりさん(写真左から1人目)と同中学校2年生の本田紗里亜さん(写真左から2人目)、同市立阿武山中学校2年生の大門桧花里さん(写真右から2人目)の3人が市役所を訪問し、1月31日から長野県で開催される第46回全国中学校スケート大会のフィギュアスケート部門に出場することを濱田市長に報告しました。
全国大会出場は、松浪さんが前年度の同大会フィギュアスケート部門で7位、大門さんが今年度の同部門大阪府予選で6位、本田さんが同9位と、いずれも好成績を残したことにより決定。この日、市役所を訪れた3人は、全国大会に向けての意気込みを「表彰台に登れるよう頑張ります」「これまでで一番良い演技をしたいです」「全力を出し切ります」と語り、濱田市長は「日頃の練習の成果を発揮し、ベストを尽くしてください」と激励しました。
令和8年1月12日 二十歳のつどい 晴れやかに新たな門出
12日、高槻城公園芸術文化劇場で、二十歳のつどいが開催されました。
今年度、二十歳の新たな門出を迎えた対象者は3246人。式典では、二十歳の代表による決意の言葉が述べられたほか、高槻市民憲章の朗読などが行われました。会場では華やかな装いに身を包んだ参加者たちが、久しぶりに再会した友人と言葉を交わしたり写真を撮ったりして、喜びを分かち合っていました。



令和8年1月6日 新春恒例の書き初め会を今城塚古代歴史館で開催

高槻市立今城塚古代歴史館で開催されている新春恒例の書き初め会で6日、多くの参加者が新年の晴れやかな雰囲気の中、真剣な表情で筆を取り、課題字を書き上げていました。
この企画は、来館者に新春の雰囲気を楽しみながら同市の歴史や史跡に親しんでもらおうと、毎年テーマを変更しながら開催している恒例のイベントで、今年は「発掘調査を書く」をテーマに「どき」「史跡」「発掘調査」を課題字に設定。この日、参加者は、自身が挑戦する課題字を決めると、文字の形、筆運び、全体のバランスを考えながら、集中した様子で作品づくりに取り組んでいました。作品は1月17日(土曜日)から2月11日(水曜日・祝日)まで、同館1階玄関ホールで展示されます。

