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令和8年1月

ページID:167525 更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

令和8年1月31日 伝統の音色が響く 雅楽響宴が開催

雅楽響宴の様子1

31日、高槻城公園芸術文化劇場で雅楽のコンサート「雅楽響宴」が開催されました。

この日、雅楽の楽器、篳篥(ひちりき)に使用されるヨシが自生する鵜殿のヨシ原がある高槻を舞台に、全国から8団体が出演し、各演目で雅楽の魅力を披露。ロビーでは、高槻と雅楽の深いつながりや、古代から受け継がれてきた雅楽の歩みなどをパネル展示で紹介し、伝統芸能の奥深さが感じられる一日となりました。​

篳篥などを演奏する出演者

篳篥などを演奏する出演者2

パネル展示を見る来場者

令和8年1月29日 商工業振興を目指し高槻商工会議所と包括連携協定を締結

締結式を行う濱田市長と桑内会頭

29日、高槻市は、高槻商工会議所と、市内商工業の発展と活力ある地域社会の創造に関する包括連携協定を締結しました。

今回の協定では、市内商工業の発展や地域経済の振興、防災・災害対策等で両者がさらに連携を深め、お互いが持つノウハウなどの資源を有効に活用して協働による取り組みをさらに推進することとしています。この日行われた協定締結式で、桑内会頭は、「市との連携をますます深め、地域に貢献していきたい」と意気込みを語り、濱田市長は「これまで以上に連携を強化し、本市の発展につながる取り組みを展開していきたい」と話しました。​

令和8年1月28日 江戸時代から続く高槻市の冬の風物詩「寒天づくり」が最盛期

天突きを行う福田センター長

28日、江戸時代から続く高槻市の伝統産業「寒天づくり」が最盛期を迎え、株式会社タニチでは、ところてんを「天筒」という容器に入れて押し出す「天突き」の作業が行われ、寒空の下、天日干しの光景が広がっています。

高槻市の寒天づくりは、天明7、8(1787、8)年頃、同市出身の宮田半平が、伏見で習得した寒天づくりの技術を郷里に持ち帰ったことから始まったとされていて、今では市内で唯一「株式会社タニチ」が、伝統の製法を守り、寒天づくりを行っています。この日、吐く息が白くなる寒空の下、同社の福田耕平センター長が、ところてんを「天筒」という容器に入れて押し出す「天突き」を実施。よしずを敷いた縦約12メートル・横約1.5メートルの台の上が、ところてんで埋め尽くされ、昔ながらの「天日干し」の光景が広がりました。福田センター長は、「昨年は11月・12月に気温が高い日があり、寒天づくりができるか心配していましたが、年が明けてぐっと冷え込み安堵しています。伝統産業を絶やさないよう寒天づくりをこれからも続けていきたい」と話していました。

令和8年1月26日 農業の持続的発展や地域の活性化を目指し高槻市とJAたかつきが包括連携協定を締結

協定書を持つ森本会長と濱田市長

26日、高槻市は、高槻市農業協同組合(以下、JAたかつき)と、農業者の安定した営農活動の継続を目的とした農業者支援、両者が持つ強みや資源を生かした地域貢献など、農業の持続的発展を通じた魅力あるまちづくりや活力ある地域づくりを実現するために包括連携協定を締結しました。

この協定には、農業の振興について両者が連携して取り組むこと、防災・災害対策など農業振興以外の事業においても連携を進めることが定められていて、今後は協定に基づき、有害鳥獣やジャンボタニシへの対策強化、新規就農に関する相談体制構築のほか、災害時のJAたかつきによる市への米穀の優先的供給などが検討されます。この日行われた協定締結式で、JAたかつきの森本茂代表理事組合長は「市とますます連携し、農業者への支援、地域貢献活動を進めていきたい」と話し、濱田市長は「相互に連携を図り、さらなる農業者への支援や地域社会への貢献活動に取り組むことで、農業を通じた魅力ある街づくりの実現を目指していきたい」と話しました。​

令和8年1月24日 自慢の歌声を披露 高槻こどもうたグランプリ開催

子ども歌グランプリの様子

24日、高槻城公園芸術文化劇場太陽ファルマテックホールで、小学生を対象にした「高槻こどもうたグランプリ」が開催されました。

子ども歌グランプリの様子

子ども歌グランプリの様子2

子ども歌グランプリでインタビューを受ける様子

このイベントは、NHK の長寿番組「NHK のど自慢」の本市開催を記念した関連企画として、本選の参加対象となっていない小学生が自慢の歌声を披露する場として開催。当日は、事前選考を通過した19人が参加しました。参加者は、自身が選曲した曲を時に振り付けを交えながら心を込めて歌い上げ、客席からも応援の声が飛び交うなど会場は熱気に包まれました。

令和8年1月18日 青空の下 高槻シティハーフマラソン開催

一斉にスタートするランナー

18日、冬の風物詩高槻シティハーフマラソンが開催され、市内外から7258人のランナーが参加しました。
​この日は晴天に恵まれ、参加者は市街地や淀川・芥川の堤防を巡るハーフ、5キロ、2.7キロの各コースを走りました。沿道では給水所の運営など約1000人のボランティアや吹奏楽、高槻太鼓による演奏がランナーを支え、多くの市民の声援の中、参加者はそれぞれのペースで表情豊かに走り抜けました。
※この事業はスポーツ振興くじの助成を受けて実施しています。

給水所を駆け抜けるランナー

吹奏楽の演奏でランナーを応援

笑顔で走るランナー

親子そろってゴール

令和8年1月14日 子どもの安全を守るため高槻商工会議所女性会がストップマーク303枚を市に寄贈

商工会議所女性会のメンバーと濱田市長

高槻市は1月14日、高槻商工会議所女性会から、子どもたちの交通事故防止に役立ててもらいたいとストップマーク303枚(20万円相当)の寄贈を受けました。

ストップマークは、交差点や横断歩道の手前などの路面に貼り付けて一時停止と安全確認を促すことで、子どもの交通事故原因で最も多い「飛び出し」を防止するもの。高槻市は、平成23年度から毎年ストップマークの寄贈を同会から受けていて、その数は15年分で約6000枚。ストップマークに描かれた「とまれ」の文字と左右の安全確認をするパンダのイラストは、今や市内の子どもたちにお馴染みのものになっています。この日、市役所を訪れた同会会長の井藤久美子さん(写真右から2番目)は「子どもたちの安全のために有効活用してください」と話し、濱田剛史市長は「継続的なご支援に感謝いたします」と話しました。

令和8年1月14日 文化財防火デーを前に慶瑞寺で消防訓練

放水を行う消防隊員

14日、火災や震災から文化財を守ることを目的に定められた1月26日の「文化財防火デー」を前に、慶瑞寺で消防訓練が実施されました。

この日、消防隊員、同寺関係者ら約10人が参加し、自動火災報知設備のベル鳴動を合図に訓練を開始。本堂の祭壇からの出火を想定し、同寺関係者が119番通報を行った後、文化財の搬出訓練や消火器を使用した初期消火訓練が行われました。その後、通報を受けた消防隊員らが計2台の消防車で現場に到着し、放水による消火活動を実施。訓練後、市消防本部による講評が行われ「日頃から初期対応や文化財の搬出手順を確認しておくことが、被害を最小限に抑えることにつながります。今日の訓練を今後に生かしていただきたい」と貴重な文化財を後世へ引き継いでいくために同寺関係者へ火災予防を呼びかけていました。

令和8年1月13日 高槻市立中学校に在籍する3人がスケートの全国大会出場を市長に報告

大会出場者と濱田市長

13日、高槻市立第二中学校3年生の松浪ひかりさん(写真左から1人目)と同中学校2年生の本田紗里亜さん(写真左から2人目)、同市立阿武山中学校2年生の大門桧花里さん(写真右から2人目)の3人が市役所を訪問し、1月31日から長野県で開催される第46回全国中学校スケート大会のフィギュアスケート部門に出場することを濱田市長に報告しました。

全国大会出場は、松浪さんが前年度の同大会フィギュアスケート部門で7位、大門さんが今年度の同部門大阪府予選で6位、本田さんが同9位と、いずれも好成績を残したことにより決定。この日、市役所を訪れた3人は、全国大会に向けての意気込みを「表彰台に登れるよう頑張ります」「これまでで一番良い演技をしたいです」「全力を出し切ります」と語り、濱田市長は「日頃の練習の成果を発揮し、ベストを尽くしてください」と激励しました。

令和8年1月12日 二十歳のつどい 晴れやかに新たな門出

市民憲章を読む二十歳の代表

12日、高槻城公園芸術文化劇場で、二十歳のつどいが開催されました。​

今年度、二十歳の新たな門出を迎えた対象者は3246人。式典では、二十歳の代表による決意の言葉が述べられたほか、高槻市民憲章の朗読などが行われました。会場では華やかな装いに身を包んだ参加者たちが、久しぶりに再会した友人と言葉を交わしたり写真を撮ったりして、喜びを分かち合っていました。

壇上に並ぶ二十歳代表と濱田市長
会場に集う参加者
会場前で記念撮影をする参加者たち1
会場前で記念撮影をする参加者たち2

令和8年1月6日 新春恒例の書き初め会を今城塚古代歴史館で開催​

書き初めをする参加者

高槻市立今城塚古代歴史館で開催されている新春恒例の書き初め会で6日、多くの参加者が新年の晴れやかな雰囲気の中、真剣な表情で筆を取り、課題字を書き上げていました。

この企画は、来館者に新春の雰囲気を楽しみながら同市の歴史や史跡に親しんでもらおうと、毎年テーマを変更しながら開催している恒例のイベントで、今年は「発掘調査を書く」をテーマに「どき」「史跡」「発掘調査」を課題字に設定。この日、参加者は、自身が挑戦する課題字を決めると、文字の形、筆運び、全体のバランスを考えながら、集中した様子で作品づくりに取り組んでいました。作品は1月17日(土曜日)から2月11日(水曜日・祝日)まで、同館1階玄関ホールで展示されます。