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令和7年12月
令和7年12月19日 新年を前に高槻市立三箇牧公民館でしめ縄作り体験

19日、高槻市立三箇牧公民館で子孫の無病息災などをもたらすとされる「年神様」を迎えるための正月飾り「しめ縄」の制作体験イベントが行われました。
この日、参加者は15本から20本ほどの稲わらを束ね、2人1組になって力を合わせてねじり、講師のアドバイスを受けながら、ねじる強さや向きを確認つつ丁寧に形を整えていきました。十分に締まった縄を円形に整えて結ぶと土台ができあがり、仕上げにナンテン、ウラジロ、水引など縁起物を丁寧に飾り付け、オリジナルのしめ縄が完成。手作りのしめ縄を手にした参加者は、「思ったより力が必要で手が痛くなったけど、貴重な体験ができた」「いい新年が迎えられそう」などと笑顔で話し、わらの香りが広がった会場には、一足早くお正月の雰囲気が漂っていました。
令和7年12月17日 あくあぴあ芥川で川づくり団体「芥川倶楽部」の20年間の活動を振り返る企画展が開催中

あくあぴあ芥川で、芥川を生き物たちにとって快適に住める環境にするために活動してきた「芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク(愛称:芥川俱楽部)」の20年間にわたる活動成果をパネル展示、映像などで紹介する企画展が開催されています。
今回の企画展では、壁一面に貼られた芥川の模式図を用いながら、生き物が自由に遡上できない箇所を解消するため、川の中に石やコンクリートなどを使って、段差をゆるやかにして生き物が移動しやすいよう設計した道「魚道(さかなみち)」の設置効果、自然の材料を使った水生生物のすみか作り、特定外来生物ミズヒマワリの駆除など、同団体が芥川の川づくりのために20年間続けてきた活動成果を詳細に紹介しています。 来館者は、それぞれの展示物をじっくり見ながら同団体の活動について学んでいました。企画展は令和8年2月1日まで。
令和7年12月17日 佐竹食品株式会社がクリスマスケーキとミカンを寄贈

17日、障がい福祉サービス事業所を利用する人たちにクリスマスを楽しんでもらおうと、市内でスーパーを展開する佐竹食品株式会社の梅原代表取締役社長がケーキとミカンを寄贈するため、市役所を訪問しました。
寄贈されたのは、クリスマスケーキ131箱とミカン137箱で、今後市内59カ所の事業所へクリスマスプレゼントとして届けられます。寄贈にあたり梅原社長は「皆さんに喜んでいただければ嬉しいです」と話していました。
令和7年12月8日 高槻市在住の高校2年生・阿久根あかりさんがバトントワーリング世界大会優勝を市長に報告

8日、高槻市在住で高校2年生の阿久根あかりさんが市役所を訪問。8月にイタリア・トリノで開催されたバトントワーリングの世界大会「2025年IBTF世界テクニカルバトントワーリング選手権大会」に出場し、見事金メダルを獲得したことを濱田市長に報告しました。
阿久根さんが出場した「アーティスティックトワール」の女子ジュニア部門には7カ国から19人の選手が集結。3年連続の出場となった阿久根さんは、巧みなバトンさばきと豊かな表現力を武器に見事第1位に輝き、悲願の初優勝を手にしました。 この日、市役所を訪問した阿久根さんは、「自分の武器である表現力を発揮して、楽しく演技することができました」と話し、濱田市長は「優勝という目標に向かってたくさん努力をされたと思います。今後のさらなる飛躍を期待しています」と話しました。
令和7年12月4日 安満遺跡公園パークセンターに365センチメートルのクリスマスツリーが展示中

クリスマスを前に、高槻市の安満遺跡公園パークセンター内では、高さ365センチメートルの大型ツリーが登場。同公園の園路沿いには、植樹に施された約3万球のLEDイルミネーションもきらめき、訪れた人たちを華やかに迎えています。
同センターの高い天井を生かして飾られたクリスマスツリーは、来園した子どもたちが飾り付けた赤や白のオーナメントがきらめき、間近で見ると迫力満点。温かい室内で天候に左右されずにゆっくりと鑑賞が可能です。この日、来場した人たちは、写真を撮ったりツリーを眺めたりしてクリスマス気分を味わっていました。展示は12月25日まで。
令和7年12月4日 JR高槻駅前を冬恒例のイルミネーションが彩る

JR高槻駅南側ロータリーに、毎年恒例のイルミネーションが登場し、色とりどりの光が冬の高槻を彩っています。
イルミネーションのテーマは「美しい国 日本!! いいなあ ふるさとは!!」。時計塔を彩る青色のライトで表現された富士山と、ピンク色のライトで表現された桜は、冬の駅前に日本らしい美しい景観を演出しています。色鮮やかなイルミネーションに駅前を行き交う人も足を止め、写真を撮るなどして見入っていました。イルミネーションは、来年1月31日(土曜日)まで、毎日午後5時から11時まで点灯しています。
令和7年12月4日 安満遺跡公園が3万球のイルミネーションに彩られる


安満遺跡公園では、メインエントランスから公園中央まで伸びる約150メートルの園路沿いの植樹等を約3万球のLEDでライトアップするイルミネーションが来年2月3日(日曜日)まで行われていて、園内はあたたかな光に包まれています。
このイベントは、同公園を管理する安満遺跡公園パートナーズが、日の入りが早い冬場のこの時期を活用して、一味違った安満遺跡公園の魅力を感じてもらおうと実施しているもの。園路沿いの植樹に加え、サンスター広場ではカマキリなど昆虫のロボットも設置され存在感を放っています。この日、来園した人たちは、写真に収めたり足を止めてじっくり眺めたりするなどイルミネーションを楽しんでいました。点灯時間は午後5時から9時まで。
令和7年12月4日 銘醸地富田地区で新酒造りが本格化

4日、銘酒の産地として知られている富田地区では酒造りが本格化していて、日本酒の醸造を行う職人らが、新酒造りに精を出しています。
富田地区は、池田、伊丹とならぶ「北摂三銘酒」の一つに数えられた酒の名産地で、酒造りに適した良質の米と地下水に恵まれるなど酒造りに必要な条件を備えていることから17世紀中ごろには銘酒「富田酒」として、その名は江戸の町まで知られていました。現在は清鶴酒造株式会社と壽酒造株式会社の2軒が、江戸時代から受け継がれる酒造りの伝統を守り続けています。
この日、清鶴酒造では、職人らがタンク内のもろみをかき混ぜる作業の櫂入れ(かいいれ)などを行っていました。今年の新酒の出来について杜氏の喜多正諭さんは、「今年も香りのいい、おいしいお酒ができました。気温が下がってきたので、お鍋と一緒に飲んでいただきたい」と話していました。
令和7年12月3日 人権週間を前に街頭啓発を実施

3日、JR高槻駅、阪急高槻市駅など市内5ヵ所の駅周辺で、市民団体のメンバー、市職員など約70人が参加して人権週間街頭啓発を実施しました。
これは、12月4日から10日までの人権週間を前に、市民に人権問題について考えてもらう機会となるよう実施したもの。濱田市長も参加し、市内の障がい福祉事業所で作られたポケットティッシュケースなどを通りがかった人に配布しながら「人権週間です。人権問題について考えてみてください」と呼び掛けました。

