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令和7年10月
令和7年10月31日 秋の風物詩 菊花展が開催中

高槻市役所本館東玄関前で、菊花協会主催の「第57回高槻市菊花展」が開催されています。
今年は、同協会会員が丹精して育てた、1本の苗を3本に仕立てる「三本仕立て」、1輪の大菊を咲かせる「福助作り」など約60点の菊が展示され、行き交う人々は足を止めて眺めたり、写真を撮ったりしながら楽しんでいます。31日には、菊全体のバランスや花・葉の大きさ、茎の太さなどから美しさを競う審査会が行われ、高槻市長賞に森厚三さん、議長賞に下村和子さん、教育委員会賞に廣瀬勝義さんが選ばれました。同展は、11月12日(水曜日)まで開催。
令和7年10月30日 「食品ロス」削減の日にフードドライブを実施

30日の「食品ロス削減の日」にあわせ、総合センター1階でフードドライブを実施しました。
フードドライブとは、家庭で保管されたままになっている食品を持ち寄り、食品を必要としている人々に譲渡する活動で、高槻市では、未開封で常温保存ができ、賞味期限が1か月以上残っている食品を対象に毎年フードドライブを実施しています。当日は、レトルト食品、缶詰、乾麺、調味料など計246点の寄付が行われました。集まった食品は、社会福祉協議会などを通じて、子ども食堂や福祉施設などに寄付される予定です。
令和7年10月29日 高槻市立第一中学校3年の水越統也さんが野球の世界大会優勝を市長に報告

29日、高槻市立第一中学校3年生の水越統也さんが市役所を訪問し、今年7月17日から7月20日までアメリカで開催された「MCYSA全米選手権」に日本代表チームのメンバーとして出場し、チームが見事優勝したことを濱田市長に報告しました。
水越さんは、所属チームが令和6年開催のリトルシニア関西連盟秋季大会で優勝し、水越さんが同大会でMVPを獲得したことが評価され日本代表チームのメンバーに選出。世界大会では、貴重な左腕の先発・リリーフ投手として3試合に出場しました。この日、市役所を訪問した水越さんは「良いピッチングができました。チームに貢献できてよかったです」と笑顔で話し、濱田市長は「快挙達成おめでとうございます。今後のさらなる飛躍を期待しています」と話しました。
令和7年10月29日 高槻市在住の高校1年生・阿見果凛さんが新俳句コンテストで最高位受賞を市長に報告

29日、高槻市在住で高校1年生の阿見果凛さんが市役所を訪問し、「第36回伊藤園おーいお茶新俳句大賞」で、文部科学大臣賞に輝いたことを濱田市長に報告しました。
今月、日本一応募総数を誇る同コンテストの入賞作品が発表され、約185万句の中から阿見さんの句「凍星や歴史に残らない仕事」が文部科学大臣賞に選出されました。この句は、歴史の中で大きな功績を残しながらも後世に伝わることのなかった人々や仕事に思いを馳せ、その切ない気持ちを、凍りつくような冬の夜空に輝く星である凍星に託して詠んだもの。この日、市役所を訪問した阿見さんは、「仲間と俳句を続けてきたからこその受賞。みんなで喜びを分かち合いたいです」と受賞の喜びを話し、濱田市長は「おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待しています」と栄誉をたたえました。
令和7年10月28日 市内農園で園児が秋の味覚サツマイモ掘り体験

28日、秋の味覚サツマイモが収穫時期を迎え、市内の農園で子どもたちがサツマイモ掘り体験を行いました。
この日、吉田農園(深沢町)では認定こども園深沢ガーデンの4・5歳児クラスの園児40人がサツマイモ掘り体験に参加。畑の土からのぞくサツマイモの先端を見つけると、「大きそう」と声を上げスコップと手を使いながら一生懸命に掘り進めました。たくさんのサツマイモを無事に掘り上げた園児は「イモがつながってる」「すごく重い」などと笑顔で話していました。
令和7年10月13日 スポーツの秋を満喫 市民スポーツ祭を開催

13日、総合スポーツセンターで「市民スポーツ祭」が開催され、多くの家族連れなどで賑わいました。
この日、100メートル走や走り幅跳びの陸上競技をはじめ、サッカーや野球、音の鳴るピンポン球を木製ラケットで打ち合う「サウンドテーブルテニス」、小さな子どもも楽しめる「エプロンキャッチ」など、20種類以上の多彩な競技が行われ、子どもから大人まで参加者たちは楽しみながら体を動かしていました。


令和7年10月12日 将棋に親しむ1日 高槻将棋まつりを開催
12日、安満遺跡公園で「高槻将棋まつり」が開催され、1万人を超える来場者で会場は大いに賑わいました。
この日、濱田市長をはじめ、「将棋のまち高槻」PR大使・つるの剛士さん、棋士・女流棋士による「関西将棋会館移転1周年への思い」などをテーマにしたトークショーや毎年恒例となった公開対局ペアマッチを開催。会場に駆け付けた将棋ファンだけでなく、公園を訪れた人々も興味深そうに盤上の攻防を見守っていました。
また、親子指導対局、漫画「将棋の渡辺くん」著者の伊奈めぐみさんによるサイン会なども催され、来場者は将棋に触れ合いながら楽しい時間を過ごしました。


令和7年10月7日 高槻市と島本町が消防指令センターの共同運用を開始

7日、「高槻市島本町消防指令センター」の運用が開始されました。
同センターの整備は、両市町からの119番通報の受信、消防車や救急車の出動指令や無線通信の統制を一元的に担うことを目的に令和4年度から進められ、運用開始により両市町の消防隊等への指令を一元化し、消防業務の相互応援体制の迅速化、大規模災害時の対応強化が図られます。この日、午前10時に市消防本部で行われた完成式で、濱田市長は「隣接する島本町との連携強化による消防体制面の充実が図れることは大変心強く、住民サービスの向上に寄与するものと考えている」、山田町長は「両地域の住民の命と暮らしを守るために、これからも力を合わせて取り組んでいきたい」と同センター運用開始への期待感を示しました。
令和7年10月2日 高槻市から10人が全国障害者スポーツ大会に出場

2日、第24回全国障害者スポーツ大会に本市から10人が出場することとなり、このうち3人が市役所を訪れ、濱田市長に出場を報告しました。
この大会は、障がいのある選手が競技等を通じスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加を推進することを目的に、平成13年の第1回大会以降、毎年開催されています。この日、選手を代表して水泳に出場する勝部颯馬さん(写真右)は「必ずメダルを取ってきます」と力強い決意を述べ、濱田市長は「体調に気を付けて、悔いのないように競技に臨んでください」と選手たちを激励しました。
令和7年10月2日 農業委員会が「農地等利用最適化推進施策等に関する意見」を市に提出

2日、農業委員会が「令和8年度高槻市農地等利用最適化推進施策等に関する意見」を市に提出しました。
これは、「都市農業振興施策全般」「地産地消や食育啓発、主産地育成事業の推進」など、4つのテーマに分けて、農業施策に対する農業者や農業関係団体などの意見を取りまとめたもの。
この日、同委員会の森本茂会長は「引き続き農業施策推進のためご協力をお願いしたい」と濱田市長に意見書を手渡し、濱田市長は「農業は本市の重要な産業。いただいたご意見を真摯に受け止め、農業施策に取り組んでいく」と話しました。
令和7年10月1日 「津之江公園を活かす会」が市環境保全活動功労者表彰を受賞

1日、環境保全、ごみ減量・再資源化及び環境美化について功労があった個人・団体を表彰する市環境保全活動功労者表彰を実施し、今年度の受賞団体に選ばれた「津之江公園を活かす会」に濱田市長が感謝状を贈呈しました。
同団体は平成27年度に設立され、津之江公園の在来種の生息場所の保全・整備、外来種の駆除・除草などの環境保全活動や清掃活動に加え、市民向けの自然観察会、小学生向けの環境学習など普及啓発にも広く取り組まれています。この日、市役所を訪れた同会代表の月森善文さん(写真中央)は「津之江公園の自然再生エリアは手入れをしないとすぐに荒れてしまいます。そうした活動の成果を評価いただき、大変励みになります」と挨拶。濱田市長は「これからも公園の環境保全活動にご尽力いただき、市民が自然と触れ合える場を守り続けていただきたい」と話しました。
令和7年10月1日 高槻市在住の丘村彰敏さんが東京2025デフリンピック出場を市長に報告

1日、高槻市在住の丘村彰敏さん(62歳)が市役所を訪問し、11月15日(土曜日)から東京都で開催される、第25回夏季デフリンピック競技大会に地図を読みながらチェックポイントを走って巡る「オリエンテーリング」の日本代表として出場することを濱田市長に報告しました。
丘村さんは長年トレイルランニングを行うなど身体を動かすことが好きで、約15年前に「オリエンテーリング」と出会い、自身も挑戦してみることを決意。今年5月に静岡県で開催された、東京2025デフリンピックの日本代表選考会で見事3位になり、デフリンピック出場が決まりました。この日、市役所を訪問した丘村さんは、「自分が持つ実力すべてを出し切れるよう頑張ります」と話し、濱田市長は「悔いのないよう頑張ってください。良い結果を残されることを願っています」と激励しました。
令和7年10月1日 淀川大塚切れの教訓を胸に洪水記念碑前で伝承式を実施

1日、大塚町の淀川堤防にある大塚切れ洪水記念碑前で、濱田市長らが参加し、伝承式が実施されました。
伝承式には、濱田市長のほか谷川知実近畿地方整備局淀川河川事務所長をはじめ、同市と淀川河川事務所の職員約35人が参加。漢文で刻まれた洪水記念碑の要約文を、参加した職員全員で読み上げ、大塚切れの教訓を風化させることなく、水害から市民の生命・財産を守り続ける決意を再確認しました。

