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高槻市の書店で"推し本"に出会おう!「BOTTOブックスキャンペーン」結果発表

ページID:162127 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

BOTTOブックスキャンペーン結果発表

「書店にふらっと立ち寄って人生を変える本に巡り合う」、そんな書店文化を守りつなげ、知的な空間で街に彩りを与えるため、高槻市内の4書店と高槻市のコラボ企画「BOTTOブックスキャンペーン」を令和7年12月から令和8年3月まで実施しました。

キャンペーンは、参加書店がオススメする“推し本”と各書店の個性豊かな告知POPを設置したキャンペーンコーナーを設置し、店頭にあるQRコードから好きな“推し本”に投票いただくというもので、このたび、皆さんの投票結果から「BOTTOブックス大賞」を含む4賞の受賞書籍を決定しました。

観光プロモーション「BOTTOたかつき」について

「BOTTOブックスキャンペーン」結果発表

BOTTOブックス大賞

「銀二貫」【著:高田 郁】

BOTTOブックス小説賞

「こちら大阪ねこ神社」【著:望月 くらげ】

BOTTOブックス歴史賞

「楽しく学べるはにわ図鑑」【著:かみゆ歴史編集部】

BOTTOブックス自然科学賞

「芥川の本」【著:あくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館​)】

キャンペーン参加書店(50音順)

イベント「BOTTOブックトーク」

BOTTOブックトーク

令和8年2月23日(月曜日・祝日)に開催したイベント「BOTTOブックトーク」のアーカイブ動画を配信中です。「暮しの手帖」前編集長で、ご自身で書店も経営している文筆家の松浦弥太郎さんと、Instagramのフォロー数が約29万と、ファッション・ライフスタイルが多くの人を惹きつけ、等身大の日常や好きなもの、大切にしていることを綴るエッセイが人気のモデル・エッセイストの高山都さんのお二人をメインに、濱田剛史高槻市長やキャンペーン参加書店の書店員の方々が熱く楽しく書籍や本の魅力を語っていますので、こちらもぜひご覧ください。

イベント「BOTTOブックトーク」アーカイブ配信<外部リンク>