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放置禁止区域と商店街の自転車マナーのご紹介
自転車等を放置禁止区域内に放置すると
撤去されて、返還時に移動保管費用が必要!


市内鉄道各駅周辺の概ね300メートルの範囲を「自転車・原付放置禁止区域」として指定しています。
区域内(上図ピンク部分)に自転車・原付が放置されると撤去の対象となり、返還時に移動保管費用
として自転車2,500円、原動機付自転車4,000円が必要となります。
【JR高槻駅・阪急高槻市駅周辺】自転車等放置禁止区域図 (その他のファイル:788KB)
【JR摂津富田駅・阪急富田駅周辺】自転車等放置禁止区域図 (その他のファイル:849KB)
【阪急上牧駅周辺】自転車等放置禁止区域図 (その他のファイル:584KB)
商店街での路上駐輪・自転車走行はやめよう!

本市には、高槻センター街、芥川商店街、アクトモール等、多くの商店街があります。
多くの商店街内で、路上駐輪及び自転車走行が禁止されています。
なぜ、路上駐輪が問題なのか
道路上に放置自転車があると、歩行者が通行する時の支障になります。特に点字ブロックの上に
放置自転車があると、目の不自由な方等の大きな妨げとなります。自転車を駐輪する場合には、
駐輪場を利用しましょう。

なぜ、商店街での自転車走行が問題なのか
商店街は、歩行者専用道のため、自転車に乗ったままで通行することは、道路交通法違反になります。
また、商店街には買物中の歩行者が大勢いて、その中を自転車で通行することは、接触事故の原因に
なり、大変危険です。自転車を押して通行しましょう。
自転車に乗ったまま通行:通行禁止違反(3月以下の拘禁刑または5万円以下の罰金)

