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富田地区まちづくり基本構想を策定しました

ページID:001282 更新日:2022年7月4日更新 印刷ページ表示

令和2年度から取り組んできた「富田地区まちづくり基本構想」を令和4年5月に策定しました。本ページでは、構想書及びこれまでの検討経過を掲載します。

構想書及び概要について

庁内に設置した高槻市アセットマネジメント推進本部会議及び庁内専門部会において、アンケート等によりいただいたご意見を踏まえながら検討を重ね、またパブリックコメントの結果を踏まえて、下記のとおり富田地区まちづくり基本構想を策定しました。

なお、パブリックコメントの結果については、下記のページをご覧ください。

富田地区まちづくり基本構想(素案)に対する意見募集の結果

富田地区まちづくり基本構想

富田地区まちづくり基本構想 (PDF:10.86MB)

富田地区まちづくり基本構想の概要

富田地区まちづくり基本構想の概要 (PDF:1.83MB)

これまでの検討経過

策定の目的

多世代

富田地区では、経済の高度成長や人口の増加等に対応するため、多くの公共施設が整備されてきました。これらの施設の多くは建設してから相当年数が経過し、大規模改修や更新が必要な時期を迎えつつあります。これらの公共施設の再構築においては、必要なサービス機能を確保するとともに、新たなまちづくりの機会と捉え、人口減少時代にあっても地域活力の維持・向上につなげていくことが重要と考えています。

本構想は、地域の方々とまちの将来像を共有しながら、富田地区の特性を活かした持続可能なまちの実現を図るため、公共施設の再構築を軸としたまちづくり基本構想を策定するものです。

市民意見等について

「公共施設の利用に関するアンケート」の実施

令和2年8月17日(月曜日)から 8月31日(月曜日)の期間に、富田地区内の公共施設の再構築に関するアンケートを実施しました。回答数は984件、うち有効回答数は849件(有効回答率86.2%)でした。

施設利用者アンケート結果(抜粋)(PDF:1.3MB)

第1回オープンハウス(パネル展示)の実施

令和3年7月3日(土曜日)から7月9日(金曜日)の期間に計6回にわたって、富田ふれあい文化センター、富田公民館、赤大路コミュニティセンターにおいて、これまでの検討内容を広くお伝えするため、オープンハウス(パネル展示)を実施しました。

また、来場者にアンケートを実施し、回答数は109件でした。アンケート結果は、下記のとおりです。

第1回オープンハウスアンケート結果(抜粋) (PDF:324KB)

第2回オープンハウス(パネル展示)の実施

令和4年1月22日(土曜日)から1月29日(土曜日)の期間に計6回にわたって、富田ふれあい文化センター、富田公民館、赤大路コミュニティセンターにおいて、これまでの検討内容を広くお伝えするため、オープンハウス(パネル展示)を実施しました。

また、来場者にアンケートを実施し、回答数は34件でした。アンケート結果は、下記のとおりです。

第2回オープンハウスアンケート結果(抜粋) (PDF:208KB)

オープンハウスでいただいた主なご質問に対して、下記に回答を掲載しています。

オープンハウスでいただいた主なご質問について (PDF:101KB)

第3回オープンハウス(パネル展示)の実施

令和4年3月30日(水曜日)に富田ふれあい文化センター、4月2日(土曜日)に赤大路コミュニティセンター、4月3日(日曜日)に富田公民館において、基本構想(素案)を広くお伝えするため、「富田地区まちづくり基本構想(素案)の概要」と同内容で、オープンハウス(パネル展示)を実施しました。

これまでの取り組み

令和2年7月から構想の検討に着手し、オープンハウスを3回、素案完成後にパブリックコメントを実施したのち、令和4年5月に策定しました。

 

これまでの取り組み

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