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小児慢性特定疾病医療費助成制度(医療機関の方へ)

ページID:003426 更新日:2022年7月4日更新 印刷ページ表示

意見書オンライン化に関する意向調査について

 厚生労働省において、小児慢性特定疾病医療費助成に係る診断書登録のオンライン化に向けたデータベース構築を進めています。これに伴い、小児慢性特定疾病指定医が勤務する医療機関における診断書のオンライン化に対応するための業務システムの改修又は機器の導入に要する経費が補助対象となる予定です。つきましては、意向調査を実施しますので、補助申請を検討される医療機関は下記のとおりご提出ください。
   なお、本調査の結果等を参考に当市での事業実施を検討します。そのため、ご提出いただいた金額を補助することを確約するものではございませんので、ご承知おきください。

1. 対象
高槻市が指定する小児慢性特定疾病医療費助成制度における指定医が勤務する市内医療機関

2. 提出方法
以下「意向調査票」のファイルに記載し、画面最下部のお問い合わせフォーム(子ども保健課宛)に必要事項を入力の上、送信してください。
その際、お問い合わせフォームの「お問合せ内容」欄は、「オンライン化意向調査(医療機関名)」としていただき、「意向調査票」を添付していただきますようお願いいたします。

意向調査票 (EXCEL:12KB)

3. 回答期限
令和4年7月22日(金曜日)

4. その他
・補助金額は10万円(基準額)と対象経費の実支出額を比較して少ないほうに2分の1を乗じて算出した額(千円未満切捨て)(1医療機関あたり上限5万円)を想定しています。ただし、国の予算の関係で減額の可能性があります。
・補助対象経費につきましては、診断書登録のオンライン化に対応するために必要となるシステム改修費、備品購入費等です。

小児慢性特定疾病にかかる診断書登録のオンライン化について(リンク)

 

小児慢性特定疾病指定医の申請先が一元化されました

令和4年4月1日より、小児慢性特定疾病指定医の申請先が一元化され、申請先は、主として診断を行う医療機関のある自治体1か所だけになります。

詳細は下記をご覧ください。

案内ポスター「小児慢性特定疾病指定医の皆さまへ」 (PDF:649KB)

厚生労働省が定める小児慢性特定疾病の状態の程度が一部改正されました

令和4年3月29日付けで公布された「児童福祉法第六条の二第一項の規定に基づき厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病及び同条第二項の規定に基づき当該小児慢性特定疾病ごとに厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度の一部を改正する件」(令和4年厚生労働省告示第102号)により、「児童福祉法第六条の二第一項の規定に基づき厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病及び同条第二項の規定に基づき当該小児慢性特定疾病ごとに厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度」(平成26年厚生労働省告示第475号。以下「告示」という。)の一部が改正され、令和4年4月1日から適用されることとなりました。

改正に関する各種通知につきましては、以下よりご確認ください。

官報(令和4年厚生労働省告示第102号) (PDF:338KB)
公布通知 (PDF:118KB)
改正通知 (PDF:52KB)
改正後全文 (PDF:269KB)
新旧対照表 (PDF:56KB)
令和4年厚生労働省告示第102号に関するQ&A (PDF:79KB)

対象疾病の追加等について

小児慢性特定疾病について、令和3年10月13日付け厚生労働省告示第371号により追加され、同年11月1日から適用されました。

(官報)厚生労働省告示第371号 (PDFファイル:739KB) 

「児童福祉法第六条の二第一項の規定に基づき厚生労働大臣が定める小児慢性特定疾病及び同条第二項の規定に基づき当該小児慢性特定疾病ごとに厚生労働大臣が定める疾病の状態の程度(平成26年厚生労働省告示第475号)」について(通知) (PDFファイル:527KB)

対象疾病の拡大

​​令和3年11月1日から本制度の対象となる疾病が788疾病に拡大されました。

新たに小児慢性特定疾病となる「染色体又は遺伝子異常を伴い特徴的な形態的異常の組み合わせを呈する症候群」に該当する疾病は下記の4疾病となります。
•バインブリッジ・ロパース症候群
•ヴィーデマン・スタイナー症候群
•コーエン症候群
•ピット・ホプキンス症候群

厚生労働省広報用ポスター「保護者の皆さまへ」 (PDFファイル:683KB)

染色体又は遺伝子異常を伴い特徴的な形態的異常の組み合わせを呈する症候群の取扱いについて (PDFファイル:284KB) 

対象疾病名等の変更に伴う医療受給者証等の取扱い

疾病の追加と併せて、既存の小児慢性特定疾病の疾病名等の変更が令和3年11月1日から適用されました。令和3年10月31日までに受給者に交付された受給者証については、その受給者証の有効期限内において、旧疾病名等を新疾病名等とみなして使用することとして差し支えないこととします。

小児慢性特定疾病の対象疾病名等の変更に伴う医療受給者証等の取扱いについて (PDFファイル:116KB)

対象疾病名等の変更に伴う医療意見書に係る様式について

​厚生労働省の事務連絡をご確認ください。

新医療意見書及び現在使用している医療意見書(旧医療意見書)の使用開始予定時期等
•新医療意見書の使用開始時期:令和3年11月1日
•旧医療意見書の使用終了時期:令和4年12月末(予定)

小児慢性特定疾病の対象疾病名等の変更に伴う医療意見書に係る様式について (PDFファイル:157KB)

アルファカルシドール錠が安定供給されるまでの代替薬による治療が困難である患者への優先的な使用等の対応への協力について(情報提供)

厚生労働省より事務連絡がありましたのでご確認ください。

新型コロナウイルス感染症を踏まえた医療受給者証等の申請の取扱いについて

新規、継続および医療機関の追加や住所、健康保険等の変更に関する申請等について、現在のコロナウイルスの流行状況を鑑みて郵送での申請受付も行います。
窓口への来所が困難な方がおられる場合は、子ども保健課へ連絡するようご案内ください。

また、新型コロナウイルス感染症の影響から医療機関を受診できないなど、諸事情で有効期間内までの申請が困難な方がおられる場合につきましても子ども保健課へ連絡するようご案内ください。

小児慢性特定疾病に係る診断書登録のオンライン化について

厚生労働省より、診断書(指定難病は「臨床調査個人票」、小児慢性特定疾病医療は「医療意見書」)登録のオンライン化について、以下の通り情報提供がありましたのでお知らせいたします。

小児慢性特定疾病に係る診断書登録のオンライン化について

厚生労働省では、小児慢性特定疾病や指定難病の患者の臨床データ等を収集し、新たな治療法や医薬品等の開発を含めた研究に有効活用できるよう、データベースシステムとして運用しています。

現在は、同意を得た方の「医療意見書」等の写しを都道府県等から厚生労働省に送付することで、データベースに登録されていますが、オンラインでの「医療意見書」等の作成により、指定医が直接データベースに登録するシステムが構築されているところです。

情報提供資料について

オンライン化に伴うデータベース更改についてのスケジュールや、想定される医療機関でのフロー等については、以下の厚生労働省からの提供資料等をご覧ください。

なお、新たに厚生労働省から情報提供がありましたら随時、内容を更新いたしますので、適宜ご確認いただきますようお願いいたします。

 ・情報提供資料(難病小慢DB更改に関する情報共有 2022年2月版) (PDF:2.16MB)
   ・情報提供資料(難病小慢DB更改に関する周知資料(詳細版) 2022年2月版) (PDF:308KB)
 ・業務フロー図(指定医ID払い出し) (PDF:341KB)
   ・ファイルレコード定義書 (PDF:154KB)
 ・コード表(サンプル) (PDF:61KB)

オンライン化に関するご質問、回答について

オンライン化に関するご質問につきましては、下記の問い合わせシート [エクセル] に質問事項を入力し、画面最下部のお問合せフォーム(子ども保健課宛)にて送信ください。(質問にあたっては、まず厚生労働省から示されている下記ファイルのFAQをご確認ください。)

なお、いただいた質問事項は、取りまとめて厚生労働省に照会します。回答は個別ではなく、本市ホームページ上でFAQを随時更新します。

 ・問合せシート (EXCEL:31KB)
 ・FAQ指定医向け (PDF:658KB)

医療機関(診療所・病院・薬局・訪問看護事業者)の方へ

指定医療機関制度について

対象患者が助成を受けるためには、医療機関(診療所・病院・薬局・訪問看護ステーションを含む)の所在地を管轄する都道府県知事等(政令・中核市においてはその市長)から指定を受けた「指定医療機関」で医療を受けることが必要となります。

指定を受けるためには、申請の手続きが必要です。手続きについては、以下をご覧ください。

指定小児慢性特定疾病医療機関の要件・責務

要件

1 高槻市に所在し、以下の要件を満たす医療機関等であること

  • 病院及び診療所にあっては健康保険法第63条第3項第1号に規定する保険医療機関であり、標榜科が示されていること。また、専門医師の配置、設備の状況からみて、小児慢性特定疾病医療支援の実施に当たり、十分な能力を有する医療機関であること。
  • 健康保険法第63条第3項1号に規定する保険薬局
  • 健康保険法第88条第1項に規定する指定訪問看護事業者

2 児童福祉法第19条の9第2項で定める欠格事項(指定申請書裏面参照)に該当していないこと

責務等

  1. 指定小児慢性特定疾病医療機関は、厚生労働大臣の定めるところにより、良質かつ適切な小児慢性特定疾病医療支援を行わなければならない。
  2. 指定小児慢性特定疾病医療機関は、小児慢性特定疾病医療支援の実施に関し、都道府県知事等の指導を受けなければならない。

申請手続き

以下の該当する申請書を記入の上、高槻市子ども保健課に郵送してください。

高槻市内の医療機関のみ、高槻市の指定の対象となります。

高槻市外の医療機関につきましては、所在地を管轄する自治体への申請手続きが必要です。申請手続きの詳細については、医療機関の所在地を管轄する自治体の小児慢性特定疾病医療費助成制度担当部局にご確認ください。

申請書類

新たに指定の申請を行う場合

申請内容が変更になった場合

業務を休止・廃止・再開または処分を受けた場合

休止等届出書(WORD:37KB)

指定の辞退をする場合

辞退申出書(WORD:33.5KB)

提出先

〒569-0096
高槻市八丁畷町12番5号

高槻市子ども未来部子ども保健課

その他

  • 指定後、高槻市から医療機関へ、指定の有効期間等を記載した指定通知を送付します。
  • 指定日は、原則として申請のあった日の属する月の翌月の初日からとなります。
  • 指定を行った医療機関の名称及び所在地等につきましては、高槻市ホームページ等で公示します。
  • 有効期間後も引き続き指定を受けるためには、更新の手続が必要です。更新に必要な書類等は追ってこのページに掲載いたします。

自己負担上限額管理票の記載について

受給者のひと月の自己負担額が自己負担上限月額を超えないよう、自己負担上限額管理票を用いて自己負担額の累積を管理します。

受給者には医療受給者証と一緒に管理票を送付しておりますので、受診の際に提示があった場合には、内容を確認の上、記入していただきますよう、お願いします。

なお、この記入内容につきましては、受給者が重症患者の要件の一つである「高額かつ長期」の申請をする際に必要な情報となりますので、自己負担の上限に達した後も、管理票への記載をお願いいたします。

※「高額かつ長期」の対象となるのは、公費負担者番号52278041の方となります。公費負担者番号52277043の方は対象となりませんのでご注意ください。

管理票の記載方法等は下記をご覧ください。

小児慢性特定疾病に係る自己負担上限額管理票等の記載方法等について(PDF:416.8KB)

医療意見書を作成する医師の方へ

指定医制度について

小児慢性特定疾病医療費助成制度の申請には、医師の作成した医療意見書が必要ですが、この医療意見書を作成できるのは、勤務先の医療機関の所在地を管轄する都道府県知事等(政令・中核市においてはその市長)から指定を受けた「指定医」のみとなります。

指定を受けるためには、申請の手続きが必要です。手続きについては、以下をご覧ください。

指定医の要件・役割

要件

以下の(1) (2)の要件を満たし、かつ(3)または(4)のどちらかを満たすこと。

 (1)診断または治療に5年以上従事した経験を有すること。
 (2)診断書を作成するのに必要な知識と経験を有すること。
 (3)厚生労働大臣が定める学会が認定する専門医の資格を有すること。
  (令和元年5月1日より消化器内視鏡専門医が追加されています。)
   専門医資格一覧(PDF:60.9KB)
 (4)自治体が行う小児慢性特定疾病指定医育成研修を修了していること。
   (高槻市の小児慢性特定疾病指定医育成研修は「小児慢性特定疾病指定医研修サイト」にて、Web研修として実施しています。下記リンク先の手順に従い本研修を受講してください。)
   小児慢性特定疾病指定医育成研修

役割

  • 小児慢性特定疾病医療費助成の支給認定に必要な医療意見書を作成すること。
  • 患者データ(医療意見書の内容)を登録管理システムに登録すること。

申請手続き

以下の申請書類を記入の上、高槻市子ども保健課に郵送してください。

上記「指定医の要件」における(3)の「厚生労働大臣が定める学会が認定する専門医の資格を有すること」に基づき申請をする場合

  • 指定申請書
  • 経歴書
  • 医師免許証の写し(裏面に書換等の記載がある場合は、裏面の写しも必要)
  • 専門医に認定されていることを証明する書類の写し

上記「指定医の要件」における(4)の「自治体が行う小児慢性特定疾病指定医育成研修を修了していること」に基づき申請をする場合

  • 指定申請書
  • 経歴書
  • 医師免許証の写し(裏面に書換等の記載がある場合は、裏面の写しも必要)
  • 小児慢性特定疾病指定医研修サイトにて発行した修了証

申請書類

新たに指定の申請をする場合

指定通知書を紛失した場合

再交付申請書(EXCEL:15KB)

申請内容が変更になった場合

変更届出書 (EXCEL:37KB)

指定の辞退をする場合

辞退届(EXCEL:30.5KB)

提出先

〒569-0096
高槻市八丁畷町12番5号

高槻市子ども未来部子ども保健課

その他

  • 指定後、高槻市から申請者へ指定通知を送付します。
  • 指定を行った医師の氏名及び勤務先医療機関につきましては、高槻市ホームページ等で公示します。
  • 指定医については、勤務先医療機関、氏名等を高槻市が公表します。
  • 指定の有効期間は、最大で5年間です。有効期間後も引き続き指定を受けるためには、更新の手続が必要です。

注意事項

  • 指定医が指定を受けた勤務先で医療意見書を作成する場合は、対象者の居住地は指定を行った自治体でなくても可能です。
  • 指定に必要な研修は、「小児慢性特定疾病医療費助成制度」に基づくもののみであり、「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づくもの等、別制度による研修は該当しません。

対象疾病等について

対象疾病、認定基準及び対象者が申請時に必要となる医療意見書の様式等は、「小児慢性特定疾病情報センター」に掲載されています。

なお、対象疾病であっても、その状態が認定基準を満たしていない場合は認定されませんので、必ず認定基準のご確認をお願いいたします。

小児慢性特定疾病情報センター<外部リンク>

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