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胃がん検診

ページID:005461 更新日:2022年3月28日更新 印刷ページ表示

対象 ※令和4年4月から変更

満50歳以上の市民
(令和3年4月1日以降 高槻市胃がん検診:胃部エックス線検査または胃内視鏡検査を未受診の方)

※ただし、令和4年度に限り、新型コロナウイルス感染症による特例措置で令和3年度に奇数年齢で集団胃がん検診(高槻市保健センターにおける胃部エックス線検査)を受診された方は、胃がん検診(胃内視鏡検査)を受診していただくことができます。

※下記の方は、胃がん検診を受診できません。

胃部エックス線検査(バリウム)の場合

  • 妊娠中、妊娠の可能性のある方
  • 胃全摘術を受けた方
  • 胃がんで治療中、経過観察中の方
  • 普段から飲み込みにくさやむせやすさのある方やバリウムアレルギーのある方
  • 体位変換がスムーズに行えない方や指示通りに体を動かすことが困難な方
  • 飲水制限のある疾患(腎不全、心不全など)がある方
  • ペースメーカーを使用されている方は、集団がん検診では受診できません

胃内視鏡検査(胃カメラ)の場合

  • 妊娠中、妊娠の可能性のある方
  • 胃全摘術を受けた方
  • 胃がんで治療中、経過観察中の方
  • 基礎疾患や服薬中の薬によって、胃内視鏡検査(胃カメラ)が不適切とされる方

受診料

無料

※ 胃内視鏡検査時、異常がある場合には、病変の一部を採取(生検)し、詳しく検査することができますが、通常の診療で行いますので別途費用が必要です。検査の際には、健康保険証等を持参してください。

受診期間

令和5年3月15日まで

内容

  • 問診
  • 胃部エックス線検査(バリウム) もしくは、胃内視鏡検査(胃カメラ)

※胃内視鏡検査(胃カメラ)を受けられるのは個別検診のみです。集団検診で受けられるのは胃部エックス線検査(バリウム)のみです。

胃部エックス線検査(バリウム)

バリウムと発泡剤を飲み、エックス線で胃の病変を映し出す検査です。

胃内視鏡検査(胃カメラ)

胃カメラで胃の病変や出血の有無などを観察する検査です。

※市の胃内視鏡検査(胃カメラ)は、鎮静剤、鎮痛剤(眠った状態で行う検査)は使用不可

受診方法

方法1 医療機関で受診する場合(個別検診)

予約制
直接、医療機関に予約

予約の際は、「高槻市のがん検診を受診希望である」という旨と、希望の検査項目(胃部エックス線検査もしくは胃内視鏡検査)をお伝えください。

市内指定医療機関はこちら(「胃」に●は胃部エックス線検査・胃内視鏡検査両方可、◎は胃内視鏡検査のみ可、○は胃部エックス線検査のみ可)

各種健(検)診実施指定医療機関一覧

方法2 保健センターで受診する場合(集団検診)

予約制

日時等は下記リンク先をご確認ください。

特定健診・がん検診などの集団健(検)診日程(広報誌掲載分)

関連リンク

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