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「市民参加」の取組

ページID:001197 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

高槻市では、市政運営において、施策を形成する段階から市民の皆さんに参加してもらうため、さまざまな「市民参加」の取組を行っています。

市民参加とは

高槻市では、平成15年9月に「たかつき市民参加懇話会」を設置し、平成17年9月には市に対して、市民参加の在り方についての提言が行われました。

そして、この提言等を踏まえ、平成19年2月に「高槻市市民参加に関する指針」を策定し、この指針に基づいて、「市民参加」の取組を進めています。

この指針において、「市民参加」とは、市政運営において、施策形成の段階から市民の意思を反映させること、施策を実行する段階で市と市民が協働すること、市が実施した施策の評価に市民が参加することをいいます。

「高槻市市民参加に関する指針」(PDF:174.7KB)

「市民参加」の手法の例

施策の段階ごとに、「市民参加」の手法の例をいくつかご紹介します。

施策の形成(企画)段階

市民ニーズをするための市民意識調査やアンケート調査の実施など

施策の形成(立案)段階

  • 公募市民を含む審議会やワークショップを開催など
  • 計画素案等に対するパブリックコメントの実施

審議会の開催案内や会議録は、以下のリンク先から確認できます。

審議会

パブリックコメントについては、以下のリンク先から確認できます。

パブリックコメント

施策の実行段階

広報誌や説明会等を通じた市民への周知など

施策の評価段階

  • 市政の透明性を確保するための事業内容の公開
  • 行政評価の公表など
  • 市民評価を把握するための市民意識調査やアンケート調査の実施など

このように、市では「市民参加」の取組を進めています。

市民の皆さんの英知や経験をまちづくりにいかすため、ぜひ「市民参加」の取組にご参加ください。

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