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正しいごみの出し方にご協力を

ページID:087226 更新日:2023年4月27日更新 印刷ページ表示

家庭ごみを捨てる際には、ごみを「正しく分ける」作業と「正しく出す」作業が必要です。

「正しく分ける」ことだけに目が行きがちですが、「正しく出す」ということも重要です。

そこで本ページでは、ごみを「正しく出す」にスポットを当てた内容で作成しています。

ごみ収集車の車両火災のリスクを軽減できる!

最近、ごみ収集車の車両火災が多発しています。

原因となるものの多くは、「カセットボンベ」や「ライター」などです。

「カセットボンベ」が中身の入ったまま「リサイクルごみ」に出されたり、「ライター」が中身の入ったまま「不燃ごみ」に出されることにより、車両火災を誘発してしまいます。

どちらの場合も、中身を使い切ってから出すなど、「正しく出す」ことにより、ごみ収集車の車両火災のリスクは軽減できます。

 

近年、「リチウムイオン電池」による車両火災が発生しています。

「リチウムイオン電池」は市では収集も処理もできませんので、販売店・回収協力店へご相談ください。

ごみ収集車の火災事故のページ

ごみかどうかわからずに置いて行くことも・・・

ごみを収集する際に、「ごみ」なのか、「ごみではない」のか、収集作業員を悩ませるのが「ほうき」や「ちり取り」といった清掃用具です。

これらはご家庭から廃棄されたものなのか、ごみ置場に備え付けのものなのかの判断がつかないことがあります。

正しい収集日に出されていたとしても、「ごみ」かどうかの判断がつかない場合、そのままごみ置場に置いて行ってしまうことになります。

そうならないためにも、収集作業員が「ごみ」かどうかの判断がつきにくいものを捨てられる際には、「ごみ」等の表示をして「正しく出す」へのご協力をお願いいたします。

ごみを「正しく出す」ために注意が必要となるもの

出し方に注意が必要となる主なもの
火災を誘発するもの 出し方 収集日
スプレー缶、カセットボンベ 中身を使い切る。
※穴あけは不要
リサイクルごみ
ライター 中身を使い切る。 不燃ごみ
リチウムイオン電池

市では収集も処理もできません。

販売店・回収協力店へご相談ください。

※回収協力店は次のホームページを参照ください。
 リチウムイオン電池:一般社団法人JBRC<外部リンク>
ごみかどうかの判断がつきにくいもの 出し方 収集日
ほうき 「ごみ」と表示する。 大型可燃ごみ
ちり取り(プラスチック製) 大型可燃ごみ
ちり取り(金属製) 不燃ごみ
散水ホース 大型可燃ごみ
自転車 不燃ごみ
収集作業員がケガをする恐れがあるもの 出し方 収集日
カミソリ 「危険」と表示する。 不燃ごみ
包丁
割れたガラス

以上、ごみを安全に収集するため、皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。