本文
リユース(再使用)・リデュース(発生抑制)の取組
リユース(再使用)の取組
リユースとは
リユースとは、使用済みの製品やその部品等を繰り返し使用するアクションのことです。
捨ててしまうとごみになるものでも「使う人を変える」ことで活かすことができる取組で、リユースショップ、フリーマーケット、友人との交換など、色々な方法で取り組むことができます。
引っ越し先の住まいに合わない、サイズが合わなくなったなどの理由でまだ使える家電製品や家具、衣類などを捨ててしまうことはとても「もったいない」ことです。人に譲る・販売するなどしてできるだけリユースしましょう。
不要品のリユース
使わなくなったものをごみとして捨てる前にリユースを検討してみませんか。高槻市では、リユース事業者と協定を締結し、リユースの促進に取り組んでいます。
| リユースショップに手間なく売りたい場合 | 地元で手軽に譲りたい場合 |
|---|---|
|
|
|
「おいくら」 一度に複数のリユースショップの買取価格等を比較し、売却を仲介するサービス お申し込みフォーム<外部リンク> 【「おいくら」の特徴】
|
「地元の掲示板 ジモティー」 使用可能な不要品を個人間で譲ることができるサービス お申し込みフォーム<外部リンク> 【「地元の掲示板 ジモティー」の特徴】
|
協定事業者でのリユースの流れ
「おいくら」の一括査定の流れ

「おいくら」の一括査定のお申し込みはお申し込みフォーム<外部リンク>へ
【「おいくら」の特徴】
- 複数のリユースショップの買取価格等を比較し、売却を仲介するサービスです
- 一度のお申し込みで買取価格や買取条件を比較できます
- 出張買取であれば自宅から搬出する手間を省くことができます
- 自分では運べない大型品も対象になります
※ご利用方法の詳細は「ご利用ガイド<外部リンク>」よりご覧いただけます。
※再販できる品物が買い取りの対象となります。すべての品物を引き取りできるわけではありません。
※「おいくら」のご利用やトラブルに関するお問い合わせは、「おいくら」サービスカウンター<外部リンク>へ直接ご連絡ください。
※買取の可否については、市や「おいくら」サービスカウンターでは判断できませんので、一括査定をお申し込み後、審査結果からご判断ください。
「地元の掲示板 ジモティー」の投稿の流れ

「地元の掲示板 ジモティー」への投稿はお申し込みフォーム<外部リンク>へ
【「地元の掲示板 ジモティー」の特徴】
- 使用可能な不要品を個人間で譲ることができるサービスです
- 出品の際の手数料が無料です
- 売れなかった不要品も無料で譲れる可能性があります
- 不要品を投稿し地元で譲り先を探します
※使い方や、よくある質問(ジモティー解決広場)<外部リンク>
※お問合せフォーム<外部リンク>
注意事項等
- ご利用に関してご不明な点がある場合は、各事業者へ直接お問い合わせください
- 各サイトを利用した際のトラブルや損害などについては、協定各社の利用規約に則り対応することとなります
容器(マイボトル等)のリユース
使い捨て容器を使わずにマイボトル、マイ容器、マイ箸など、繰り返し使える容器等を持参してリユースに取り組んでみませんか。
使い捨てプラスチックなどの削減を目指して、大阪府では「Osakaほかさんマップ」を公開しています。このマップは、料理や飲み物、洗剤などの日用品、サービスで提供される飲料水などを、マイ容器やマイボトルで持ち帰ることができる店舗・スポットをスマートフォン等で探せるウェブページです。ぜひご活用ください。
Osakaほかさんマップ<外部リンク>


リデュース(発生抑制)の取組
リデュースとは
リデュースとは、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の中でも最も優先される取組のひとつで、ごみの発生や資源の消費を抑えるアクションのことです。そもそもごみになるものを「使わない」「作らない」ことに重点を置き、ごみの発生を最小限に抑えるため、環境への負荷を最も直接的に減らす方法として、私たち一人ひとりにできる効果的な行動です。
レジ袋を断る、使い捨ての製品を避ける、簡易包装の商品を選ぶといった日常の選択が、リデュースにつながります。
リデュースの取組例
以下のような行動がリデュースの取組の一例です。いきなりすべてのアクションを取り入れようとするとストレスを感じてしまうこともあります。自分に負荷のかからないアクションから取り入れ、徐々に取組を広げてみてはいかがでしょう。
- レジ袋、割り箸、おしぼりなどを断る
- 使い捨ての製品を避け、繰り返し使える製品を選ぶ
- 買ったものを使い切る
- 詰め替え可能な製品を選ぶ
- 簡易包装の商品を選ぶ
- 自宅に何があるかを把握し、同じもの・同じようなものを買わない
- 食品など期限のあるものを必要以上に買わない
- すぐ食べる食品を選ぶ際に手前どりを行う
- 使用頻度が少ないものは、レンタルやシェアリングサービスを活用する
- マイボトル、マイ容器、マイ箸などを持参して使用する
- マイカーではなく公共交通機関やカーシェアリングを利用する
- 車の修理などでリビルト部品を使用する

