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令和8年第3回定例会閉会に当たってのあいさつ

ページID:179911 更新日:2026年6月25日更新 印刷ページ表示

令和8年6月24日、高槻市議会定例会の閉会に当たって、濱田市長が本会議場で述べた内容です

閉会に当たりまして、一言、ご挨拶を申し上げます。

本定例会は、今月4日の開会以来、本日に至るまで、21日間にわたり開催されてまいりました。
この間、議員各位におかれましては、提案申し上げました議案に対し、それぞれに適切な御決定をいただき、誠にありがとうございました。

今議会におきまして、議員各位からいただきました御意見、御指摘等につきましては、今後、その対応に十分に留意しながら、市政運営に取り組んでまいります。

さて、ここで数件、御報告がございます。
まず始めに、昨年10月1日を基準日として実施しました、令和7年国勢調査の速報結果について、御報告いたします。
集計の結果、国勢調査による人口は34万5,475人で、前回令和2年調査の35万2,698人から7,223人、率にして2.0%の減となりました。
また、世帯数は15万5,072世帯で、前回の15万2,869世帯から2,203世帯、率にして1.4%の増となりました。
なお、住基人口では令和2年から令和7年にかけて子育て世代を中心に、2,000人程度の社会増となっています。
市民の皆様の御協力により、この度の国勢調査を無事に終了できましたことを御報告申し上げます。

次に、「朝日杯将棋オープン戦」の開催について御報告いたします。
去る2月に、本市で初開催いたしました「朝日杯将棋オープン戦」の準決勝・決勝が、来年2月11日に、再び本市で開催されることが決まりました。
同棋戦は、朝日新聞社と日本将棋連盟が主催し、全棋士を始め、女流棋士やアマチュアも参加する将棋の公式棋戦です。
誘致活動が実を結び、東京以外では初めて本市で準決勝・決勝を開催した昨年度に引き続き、2年連続での開催が実現しました。優勝が懸かった熱い対局を目の前で観戦できることから、将棋ファンの間でも非常に注目度の高い公式戦であり、当日は、大盤解説会などの関連イベント等も開催する予定です。

以上で、行政報告を終わらせていただきます。

最後に、まもなく夏本番の時期を迎えますので、議員各位におかれましては、健康にはくれぐれも御留意いただき、引き続き、本市の発展のために御活躍いただきますようお願い申し上げまして、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。