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救急医療情報キットを用意しましょう

ページID:005762 更新日:2022年3月22日更新 印刷ページ表示

救急医療情報キットとは

救急時に必要な情報(持病、かかりつけ病院、緊急連絡先など)を冷蔵庫に保管しておくものです。

ご本人に異変が起こって救急隊が駆けつけた時に、救急隊員が救急医療情報キットの用紙から必要な医療情報を迅速に把握して、その後のスムーズな対応に繋げていくことを目的としています。

以下の「作り方」を参考に、救急医療情報シート等の様式をダウンロードして作っていただき、ぜひご活用ください。

作り方・様式

救急医療情報キットの作り方

救急医療情報シートとはにたんマーク

1.「(1)救急医療情報シート」「(2)はにたんマーク」をダウンロードし、印刷します。(可能であれば「はにたんマーク」はカラーで印刷してください。)

※下記様式からダウンロードしてください。

2.印刷した「(1)救急医療情報シート」に記入します。

記入の仕方は別紙「救急医療情報キットの記入例」を参照し、緊急連絡先、かかりつけ医、服用している薬などを記入してください。
(内容に変更があったときは、その都度修正してください。)

クリアファイルに入れた救急医療情報シート

3.2.の「(1)救急医療情報シート」を、クリアファイルに入れます。
(その他に入れておくとよいものは以下のものです。)

  • 写真(本人確認ができるもの)
  • 健康保険証の写し
  • 診察券の写し

※預金通帳や印鑑などの貴重品は絶対に入れないでください。

クリアファイルをペットボトルなどに巻いている様子

4.3.のクリアファイルをペットボトル等の筒状のものに巻いて輪ゴムでとめます。

救急医療情報キット完成

5.ダウンロードした「(2)はにたんマーク」を形に合わせて切り取り、「はにたんマーク」を、両面テープ等で4.に貼って冷蔵庫の中に保管します。

なぜ冷蔵庫に保管するの?

ほとんどのお宅に冷蔵庫があり、救急医療情報キットがどこにあるかすぐに分かります。かけつけた救急隊が救急医療情報キットをすぐに探し出す必要があり、冷蔵庫は最適な場所です。

冷蔵庫の扉と玄関ドアの内側にはにたんマークを貼る

6.5.で切り取った「はにたんマーク」を、両面テープ等で冷蔵庫の扉(外側)と玄関ドア(内側)に1つずつ貼ってください。

※防犯のため、玄関ドアの外側に貼らないでください。

かけつけた救急隊が「はにたんマーク」を確認し、救急医療情報キットが置いてあると判断します。

注意事項

  • 「はにたんマーク」が貼られている場合には、ご本人やご家族などの了解を得ることなく、冷蔵庫を開けて救急医療情報キットを取り出すことがあります。
  • 緊急時、必要に応じて「救急医療情報キット」を活用しますが、記載されている希望などに添えない場合等があります。
  • 「かかりつけの医療機関」以外の病院に搬送される場合があります。
  • 「はにたんマーク」以外は貼らないでください。別のマークを使われますと商標登録の侵害になることがあります。

救急医療情報キットの作り方(PDF:306.2KB)

様式

下記の対象者には救急医療情報キットのセットも配付しています

対象者

高槻市内に住所を有するひとり暮らし高齢者、高齢者のみの世帯の者、それに準じる世帯の者(日中ひとり暮らし高齢者等)

配付方法

長寿介護課の窓口及び民生委員児童委員を通じて配付(費用無料)

救急医療情報キットの配付セット

救急医療情報キットの配付セットの画像

  • 救急医療情報シート
  • はにたんマーク
  • クリアファイル
  • 輪ゴム

救急医療情報キットの完成見本

救急医療情報キットの完成見本の画像

※筒状のもの(ペットボトル等)は各自でご用意をお願いします。

※今まで配付していた筒状ケースでの「救急医療情報キット」も引き続きご使用可能です。

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