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人工衛星を用いた水道管の漏水調査を行います
概要
近年、有収率が低下傾向にある中、令和7年度は、従来からの音聴による漏水調査の範囲を拡大して実施しましたが、さらに、漏水対策の強化策として、これまでの調査に加え、人工衛星を活用した漏水調査を実施するものです。
この調査は、市全域の水道管路を対象に、人工衛星から地表面に照射したマイクロ波の反射波を解析し、漏水の可能性がある区域を抽出した上で、その範囲に対して音聴調査等を行い、漏水箇所を特定するものです。
こうした取組により、漏水の早期発見と修繕につなげ、有収率の向上と水道水の安定供給を図ってまいります。
調査期間
7月から9月 人工衛星による調査・解析
10月から 漏水の可能性がある範囲の調査、漏水の修繕

人工衛星を用いた漏水調査のイメージ

